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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2016年9月15日 (木曜日)

ブツブツとつぶやき、反省、、

自分自身の生き方、娘たちのこと、母のこと、さらには弟たちのこと、どう考えバランスをとって暮らせば良いか。悩む時が増えた。とは言って、この歳では、今更何をか言わんや、である。
朝食の後、いつもなら、母をベットに横にさせてから、とりかかるのだが、穏やかにお茶を飲んでいる母を見て、ふと気が和んだ。 母をテーブルの前に残して、自分の分を手に部屋へ戻ると、MACを起動させ、メール、LINE、iMessage、予定などをチェックする。 15分か20分あるいはそれ以上経っただろうか、クー♠️が吠えている。 誰だろう、玄関に誰か来た時の吠え方だ。 男性二人と女性の三人がいた。制服を着ている。東京消防庁と表示、えっ救急隊員?救急車? 母?! お茶を飲んでいた時と同じ、自分の椅子に座っている。ただ、右頬に五百円玉程の擦り傷、、え?!どこで?! 「前の道で倒れたのを、通りかかった人が見て、通報。自分たちが着くと、家に帰ると言うので、ついてきました」との説明だった。 幸い母に異常はなかった。 隊員は血圧・脈拍などを診、病院に搬送するかどうかを確認した。僕は搬送は不要と答えた。 救急隊員は、様子が変わったら、病院に連れていくか、救急車を呼ぶようにと言って引き上げた。 お茶の後、一人で外に出たようだ。 我が家の玄関ドアは閉まるとき、<バタン>と、かなり大きな音がする。その音の後、門を出るまで、母のゆっくりとした足では、10秒以上かかる。 これまでは、幾度か、その間に引き止めて連れ戻したのだが、 今回はドアの音に、ましてや救急車のサイレンにも気づかなかった。 気の緩み・不注意だったとしか言いようがない。  通報してくださった方にお礼を言いたいのだが、不明のままだ。
それと、母が一人で出たということは、、はい、アン♡も自主散歩、、隊員と話の途中で、びしょ濡れで帰宅でした。すぐに風呂場に閉じ込めて、最後に水洗い。 それにしても帰ってきたアン♡が近寄ると、女性隊員は両手を上げて降参の様子、、犬は苦手だそうです。 

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