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セルフフォト

  • 10_116naru02
    季節、折々の記念撮影、、。

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2016年10月

2016年10月26日 (水曜日)

ボソボソ独り言、、母のこと

「今日は、出かけなくちゃ、、」 朝食の後片付けをしていると、母がポツリと言った。 どこ行くの?と問うと、「父さんのとこ、、」 父さんって誰? 「要一さん、お父さんだよ」「今日は、みんなが集まってるの。」 みんな? 「株主の人。 どうなるかな? 儲かってないから、、」 きっと僕が中一の時、父の仕事が傾き始めた頃の話だ。 見知らぬ人が数人、家に夜集まって議論していたことがあった。僕たち兄弟は二階の自室で寝るように言われていて、様子は何も知らない。ずっと昔の事だ。 まだ朝だよ。集まりは昼からでしょ。「そう、お昼食べながら、、」 じゃぁ、まだ時間があるから、ベットで休んでからにしたら、、。「そうね、、」と言い、母はテーブルに手をついて、ゆっくり、やっとのこと立ち上がってベットに向かった。時に母の意識が飛ぶことがある。 叔母が訪ねてきたと話し始めることもあった。いつも突然話し出す。一通り話した後、決まって「疲れた」と言う。そして、ベットで横になり寝付くのは良いのだが、今回のように朝から寝てしまうと、昼過ぎまでどころか、夕飯まで起きないことになる。そして、夕食後もテーブルの前に座ったまま、昼間と夜が逆転する。 もう夜遅いから寝ようと誘うと、素直にベットで横になるのだが、一時間も経つとテーブルの前に座っている。九十歳になった母、週に二、三度こんな状況になる。 まぁ時に、僕には善し悪しなのだが、、。

2016年10月14日 (金曜日)

ぼくの写真日記 #1070、、

19時を過ぎ、アン♡クー♠️にせがまれ、連れて出た。 雲ひとつない空、 東45度ほどの高さに、 もう少しで満月になろうかという月が出ている。 明後日が十五夜の満月だから、十三夜だ。  ひんやりと冷える。虫の音が響く。すっかり秋の夜だ。 
         写真は15時過ぎ、午後の散歩にて。
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161014671      今年は、例年になく水量が豊かだ。

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