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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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2016年11月

2016年11月26日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #1072、、

PCに向かって作業をしていると、アン♡が膝の間に割り込むように頭を押し込んで見上げてくる。 散歩に連れて行けとか、おやつが欲しいとか、何か要求しているんだけど、目を合わせるとこちらの負け。なので、わざと知らぬふりを決め込む。 ところが今朝は、うかつにも目を合わせてしまった。 あれ? アン♡に顔を寄せてまじまじと見た。 どうした、右目のまわり、ポツポツと、アァ、白髪だぁ。 そうかぁ、お前も9歳に近づく。人年齢に換算すると少しずつ僕の歳に近づいてくるわけで、白髪が増えても不思議はないということだ。 妙に納得、、。 ウォーキングに行かなくなって、また三ヶ月が過ぎた。動き足りないんだろう、お前はよく走りたがるなぁ。うん、今日も少しだぞ。僕がついて行けるはんいで、、。
Img_8098一昨日、24日、十一月としては珍しい積雪。 25日には消えてしまった。
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2016年11月22日 (火曜日)

ぼくの写真日記 #1071、、

朝夕は、すっかり冷え込むようになって、、
鮮やかな赤と黄色、、小川沿いの遊歩道でも桜並木が色づき散り始めている。
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161120016         < ここは、黄色だね、、>

2016年11月 3日 (木曜日)

ボソボソ独り言、、また、母のこと

ガタ、ゴト、ギギ〜、、物音に目が覚めた。 うん?玄関? すぐに起きる。 母が玄関ドアを開けようとしていた。 母さん、どこ行くの? 「うちに帰らないと、、」 どこの家? 「あたしのうち、、」 ここが家だよ。 「ここはお前の家だから、帰らなくちゃ、、」 とにかく引き止めて、手を引いて戻すと、テーブルの椅子に座らせた。 すると、意識が切り替わったのか、「夕飯、食べてないから、お腹すいた。美味しいもの食べたい」と催促。  わかった、ラーメン作るから待って。そう言って支度を始める。 昨夜は十時ごろ、夜食にもラーメンを食べさせた。 同じ食べ物を続けるのは好きではないが、ご飯も炊けていないしパンもないし、仕方ない、と自分に言い聞かせた。 四時を過ぎたばかりの朝は真っ暗で、日の出の気配もない。 パジャマの上からちゃんちゃんこをはおわせた。 美味しい、と言いながら、白菜と卵だけのラーメンをきれいに平らげた。 食後のお茶を飲んでいるところで、、はい、クイズだよ。(古いクイズ番組の口調を真似て)あなたのお名前なんてえ〜の?と母にふった。「えぇ、、つや子、、〇〇つや子」 はい、よくできました。 では、お住まいは? 「、、〇〇市、、〇〇町、、〇の〇の〇〇」考えながら答えた。 正解!拍手しながら囃し立てて、誰と暮らしてるの? 「あんただよ、お兄ちゃん。」と答えた。 正解を聞いてホッとした。 さっき、玄関では、答えられなかったのだ、、。

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