フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

セルフフォト

  • 10_116naru02
    季節、折々の記念撮影、、。

  • 80201-07
無料ブログはココログ

« ぼくの写真日記 #1072、、 | トップページ | ぼくの写真日記 #1073、、 »

2016年12月 3日 (土曜日)

ボソボソ独り言、、母と僕の検診のこと

月曜日、「待合室、それともここでご一緒に、どちらでも、、」と先生に言われ、、 はい、ここで一緒に、と、母の診察に立ち会うことにした。 かかりつけの医院でのこと。 といっても特別なことがなければ年に一度しか受診しないのだけれど、 母は後期高齢者検診、僕は特定健診、、かれこれ十年、お世話になっている女医さんだ。 日常の暮らしの話をしながら、血圧を測り、横になって心電図検査、胸部レントゲン、採尿、採血、身長体重を測り終えて、服装を整えている時、息子さんちょっと、と呼ばれて、レントゲン室のPC画面を見せられた。「これが去年の画像、、そして今日の、、ここ見てください。この部分、去年と違うでしょ。 発熱や咳が続いたとか、何かありましたか?」 右肺の下の部分、ぼんやりとかすんで見える。 熱も咳も不審に思うこと、気づくことは、この一年何もなかったと伝えた。 二、三日中に血液検査の結果もわかるそうなので、今日の検診と合わせて、週末に先生の意見をうかがうことにした。
そして金曜日、結果を聞きに医院を訪れた。 僕も母も血圧が若干高めだが、薬を服用しなければならないというほどではなく、概ね年相応だということらしい。 ただ、母の肺のこと。炎症の痕かもしれないし、あるいは水が溜まっているか、、といって重症な影でもないらしい。 本人は何の症状も訴えていないし、ガンの可能性もあるが、90歳という母の年齢を考えると進行を心配するほどではないという。 大きな病院で精密検査という選択もあるのだが、何よりまずは、息苦しさを訴えるなどの症状に気をつけて、体温と血圧の計測をしながら、日々見守ること、ということになった。

« ぼくの写真日記 #1072、、 | トップページ | ぼくの写真日記 #1073、、 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ぼくの写真日記 #1072、、 | トップページ | ぼくの写真日記 #1073、、 »