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2017年3月25日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #1075、、母のこと

わぁ、、三ヶ月ぶりの更新、、いや四ヶ月ぶりになろうとするとこです。。
良い内容ではないのですが、今年一番の出来事だと思うので、記しておきます。
一週間前、19日日曜の昼ごろ、母が倒れた。と言っても、テーブルの前、椅子に座りいつものように童話を読んでいた時、 僕は席を立ってほんの数分後、戻ってみると、崩れるように椅子から滑り落ちようとしている。 目は虚ろ、話しかけるが、言葉にならないうめき声、、。119番、とっさに思ったが、その前に、救急相談センター・042-521-2323へ、、状況を説明してどうすべきかたずねた。<すぐに救急車を> <救急車を要請していいですね> <すぐに、、>改めて119番、状況と住所を告げる。<すぐに救急車を向かわせます>の言葉のあと、一分と経たないうちに、電話がなる。 <そちらに向かっている救急車です。状況は?> 説明しているうちにサイレンが近づいてくる。 玄関に救急隊員が6名、、一人が僕に話しかけ記録を取っている間に、ほかの隊員が、母の血圧、脈拍、、あるいは瞳孔のチェックなど、、他の一人が携帯でどこかと状況のやり取りをしている。 そして< すぐに病院に運びますので、、保険証、いつも飲んでいる薬など、を持って、支度してください>  母を搬送具で包むと四人がかりで救急車へ。僕も乗り込む。車内には3人の救急隊員。 他の3人の姿がない。 あのう、おそるおそる、尋ねると、人手が足りなさそうなので、消防署員に応援を頼みました。との返事。 すでに戻ったらしいが、消防車ですぐ近くまで来たのだそうだ。 この救急車は、家から徒歩10分ほどの消防署から来たとのこと、、早いはずだ。。 走り出してすぐに、、<武蔵野赤十字病院が受け入れてくれますので向かいます>とのこと。Photo  何分かかったのだろう、、すぐに着いたように思えた。 看護師さんが迎えてくれて、運ばれて行った。 僕は、救急搬送受付で手続きをする。 その前の控え室で待つように指示を受ける。 担当医と看護師さんから、何度も質問を受けた。 最後に担当医から治療内容と治療の方針を聞き、看護師さんからは入院について説明を受けた。 母は脳梗塞。初期手当が効果的だったので良い結果が期待できそうで、最善を尽くしてくれるということ、 ただ、高齢であり、リハビリへの意欲を持てるかどうかが、鍵になりそうだ、ということを告げられた。 夕方6時過ぎ母の様子を見にゆく。 母は脳卒中センターに収容されていた。 容態が安定したら一般病棟へ移るそうだ。 あれから、一週間、一日置きくらいに様子を見に行こうかと思っていたが、、結局、毎日病院に行っている。 先日一般病棟に移った。 今後はリハビリ病院を探して転院することになるようだ。 弟の時と同じだ。。

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