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2017年4月 9日 (日曜日)

ぼくの写真日記 #1078、、母の入院、その後、2、

母は、自分で食事をとることができない。 そのため、今は、鼻から胃へ管を通し、栄養剤を流し込んでいる。 流し込むというと、誤解されそうだが実際は、点滴と同じように、ポタリポタリと一秒に一滴の要領で、2時間ほどかけて胃に送る。 この早さが微妙で、下痢の要因にもなるのだそうだ。 与える前には、管が胃に届いているか確認が必要だし、終わったら、管にゆるま湯を通して、汚れのないようにしなければならない。 この管は装着が簡単にできることではないので、一日中、鼻から通したまま固定しておくことになる。この時、患者が勝手に外してしまうことがあり、自宅介護では不向きなのだと言われた。 これに代わる方法が「胃ろう」だ。 腹から直接胃に管を通し、そこから栄養剤を送る。この方法の利点は、使用中以外は、管を服の中にしまっておけることだそうだ。ただそのための手術と定期的なメンテナンスが必要になる。 医師からは、この方法を勧められている。 つまり、気管への誤飲による肺炎を防ぐためにも、母は、今後ずっとこれが外せないということだ。 そして、自力で歩くことも不可能だ。 自宅であれ、移動するには車椅子が必要になる。 椅子に座るという行為は、ベットに横たわっているより、筋力を使う。 日に何回かは、テーブルの前で椅子に座ることもリハビリになるそうだ。 これまでのように、食事をし、童話を読み、計算問題を解いて答えを書いたり、折り紙をしたり、僕の顔をスケッチすることは、もう、できないが、、それでも、何回か、何分か、座っているだけでも有効なリハビリになるらしい。 自宅で介護し療養できる体制を整えるための入院。それが今後二ヶ月ほどの、療養型病院での入院ということらしい。
170408852 小川の両岸なある桜並木。昨日は上流の桜。今日は下流の桜並木をアップします。

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コメント

更新がまたなかったので、何かあったのではと心配していました。
お母さんご心配ですね、私の88才の母は1年半前に転んで骨折し、それから歩くことが出来なくて車椅子生活になり、病院からそのまま病院に併設されてる施設で生活しています。
母は家に帰りたいと望んでいましたが義妹に100%負担が掛かることと母にも十分な介護もしてあげることが出来ないので、今となっては施設で十分な介護をしてもらい良かったと思っています。てもその代わりとはおかしいですが、私は1週間に1回、近くに住む義妹は3日に1回は顔を見に行ってます。
車椅子生活になると介護は今まで以上に大変になると思いますので、一人で無理をされないかとお母さんのこと以上に心配です。
余り頑張らないで下さいね。

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