フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

セルフフォト

  • 10_116naru02
    季節、折々の記念撮影、、。

  • 80201-07
無料ブログはココログ

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月

2017年4月15日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #1079、、母の転院、、

母の転院先が決まった。入院中の救急病院から車で30分ほどのところにある療養型病院だ。転院は来週の火曜日18日。午前10時前に必着だということで、前日の昼から夕方までゴタゴタしそうだ。救急搬送されてちょうど一ヶ月になる。ここの担当医師、看護師さんたちにすっかり世話になった、転院となると不安だらけだ。170415181野川沿いの桜並木、、ソメイヨシノの他に遅咲きの桜も植えられている。満開に咲いた白い桜があります。 品種は、、不明です、、。

2017年4月 9日 (日曜日)

ぼくの写真日記 #1078、、母の入院、その後、2、

母は、自分で食事をとることができない。 そのため、今は、鼻から胃へ管を通し、栄養剤を流し込んでいる。 流し込むというと、誤解されそうだが実際は、点滴と同じように、ポタリポタリと一秒に一滴の要領で、2時間ほどかけて胃に送る。 この早さが微妙で、下痢の要因にもなるのだそうだ。 与える前には、管が胃に届いているか確認が必要だし、終わったら、管にゆるま湯を通して、汚れのないようにしなければならない。 この管は装着が簡単にできることではないので、一日中、鼻から通したまま固定しておくことになる。この時、患者が勝手に外してしまうことがあり、自宅介護では不向きなのだと言われた。 これに代わる方法が「胃ろう」だ。 腹から直接胃に管を通し、そこから栄養剤を送る。この方法の利点は、使用中以外は、管を服の中にしまっておけることだそうだ。ただそのための手術と定期的なメンテナンスが必要になる。 医師からは、この方法を勧められている。 つまり、気管への誤飲による肺炎を防ぐためにも、母は、今後ずっとこれが外せないということだ。 そして、自力で歩くことも不可能だ。 自宅であれ、移動するには車椅子が必要になる。 椅子に座るという行為は、ベットに横たわっているより、筋力を使う。 日に何回かは、テーブルの前で椅子に座ることもリハビリになるそうだ。 これまでのように、食事をし、童話を読み、計算問題を解いて答えを書いたり、折り紙をしたり、僕の顔をスケッチすることは、もう、できないが、、それでも、何回か、何分か、座っているだけでも有効なリハビリになるらしい。 自宅で介護し療養できる体制を整えるための入院。それが今後二ヶ月ほどの、療養型病院での入院ということらしい。
170408852 小川の両岸なある桜並木。昨日は上流の桜。今日は下流の桜並木をアップします。

2017年4月 7日 (金曜日)

ぼくの写真日記 #1077、、母の入院、その後、、

先月、3月19日に、母が脳梗塞で救急搬送されて、20日経った。 初期の治療が功を奏していると担当医師の説明を受けている。 容態が安定していることから、早期に転院するように求められている。 母の転院、、容態が安定すると、入院から二週間から1ヶ月以内に、リハビリ型病院か療養型の病院を手配して転院するのが通常だそうだ。 母もその時期に来ている。 相談員(ソーシャルワーカー)との面談の結果、自宅に戻り生活することを目標にリハビリ型病院を手配してほしいと要望した。担当相談員は、母の容態を考慮しつつ、最適と思われる病院に打診してくれた。数日後返事が届き、残念ながら、受け入れを断られてしまった。 理由は、90歳を過ぎた高齢で、リハビリへの意欲と効果が期待薄だということらしい。 その病院以上に頼りになるリハビリ型病院がない、と言うことなので、対象を療養型病院にするしかないと、方針を変更。 療養型病院でも自宅に戻ることを目標に加療してくれるが、 リハビリを基本にした病院とは基本が異なるそうだ。 現状を維持しつつ、自宅で生活できる状況・体制を整えるための入院だということだ。 僕が希望していたリハビリ、、「自分で食事をとる」「室内だけでも自分で歩く」は望めなくなった。
170407693
家の前を流れる小川の両岸に咲く、桜並木、今日の暖かさもあって、満開だ。 これからしばらく、花見を楽しめる。

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »