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    季節、折々の記念撮影、、。

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2017年5月

2017年5月 8日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #1080、、母の転院、その後、

母が転院して3週間になった。 おととい・5月6日(土)、担当医・看護師・医学療法士・ソーシャルワーカーを交えて面談を受けた。 母の容態はこの3週間で改善し、心臓、肝臓、膵臓、共に検査の数値的には異常なく、安定していると告げられた。 転院当時は、ほぼ2時間おきに必要だったタンの吸引も必要なくなった、という。 毎日2時間ほど、しっかりした姿勢で車椅子に座っていられるそうだ。 僕が見舞った時は、ベットに横になっていたが、まぶたをしっかり開き、名を呼び顔を近づけると、見つめているように思えた。ただ僕を認識しているかどうかは、不確かだった。  面談の中心話題は、胃瘻についてだ。 食事、水分の飲み込めができないため、今は、鼻から胃へ管を通し栄養剤を点滴のように流し込んでいる。 これを胃ろうにしてはどうかという、医療側からの提案である。 胃瘻とは、腹から直接胃へ管を通し栄養剤を送り込む。 鼻からの経管栄養時よりも簡易で誤飲性の肺炎の心配もなくなるそうだ。 このため増設のための手術が必要となるが、これができる病院は限られるため、手術のため短期間、転院しなければならなくなる。 増設の意思表示をすると、そのための事前検査をするという。胃カメラで胃に異常なく増設が可能かの判断をするのだそうだ。その検査をを受けることにして、10日に決まった、同日に判断が出るので、翌11日に再び面談を受けることになった。 この日までに、胃ろうの造設をするかどうか、の意思決定をしなければならない。 それは、その先の母をどうするのか、明確な意思表示も必要になる。病院か、特養ホームなどの施設か、あるいは在宅か、、判断しなければならない。。
Img_9357 小川沿いの桜並木が葉桜に変わって、ツツジが咲くと、、他の花々も咲き始める。
Img_9335 Img_9394
キショウブのほか、名前を知らない花
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も多い、、。

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