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2017年6月

2017年6月24日 (土曜日)

ぼくの写真日記#1082、、母、三度目の転院、、

170620502 慈恵医大の付属病院から北多摩病院へ、
胃瘻造設を無事終えた母が転院した。
入院三ヶ月で、三回の転院。 僕も要領を得て、諸手続きを自分で済ませた。 介護タクシーの手配に手こずったが、結局はトラブルもなく、退院・再入院も無事に済んだ。
ただ、再入院の後、主治医の先生から、思わぬ言葉が、、「二、三週間で退院です。」 えっ?!!思わず聞き返した。
二ヶ月あるいは三ヶ月は、この病院で世話になれると思っていたからだ。
「胃瘻の増設は、在宅介護を前提とした処置で、術後の経過が良ければ、早期に退院です。」有無を言わせぬ説得力だ。 二~三ヶ月から二~三週間へ、僕の意識も切り替えるしかなくなった。 わぁ、七月初旬までに、在宅介護の準備を完了させなければならない。ソーシャルワーカーの手配は鮮やかだ。週明け、月曜日に最初の面談を設定した。主治医・看護士・ケアマネ・ソーシャルワーカー、そして僕、、退院へ向けての在宅介護の準備、、その意思統一のためだ。

2017年6月12日 (月曜日)

ぼくの写真日記#1081、、母の転院、胃瘻造設。

胃瘻造設のため、慈恵医大第三病院に、今日、母を転院させた。 造設の意思は、先月、病院に伝えていたのだが、転院先の手術日程などの都合もあって、この時期になった。 胃瘻の造設は、「在宅介護に決めた」という意思表示したことになる。 弟たちにも、娘たちにも、相談した。 そして決断した。 皆も、納得してくれた。
今日と明日、手術前の検査が色々あって、異常なければ、明後日・水曜日に施術される。
慈恵医大病院での医療は、初めて受ける。先の赤十字病院や北多摩病院とは、全く雰囲気が違う。
まず、人が多い。先月、家族代理診察に来た時、予約時刻を1時間以上も待たされた。 待合室に患者が溢れていて、まるで、順番が回ってこない。 結局、診察室の前で、2時間待った。 これが、大学病院という所なのだろう。 そして、もう一つ、大きな違い。 他二病院では入院セットと言って、パジャマ、オムツ、タオル等のレンタル制度があったが、ここでは無い。患者側が用意して持ち込まなければならない。 当然、衣類は洗濯して交換することになる。 一週間から二週間、ここで世話になる。

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