フォト
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

セルフフォト

  • 101
    季節、折々の記念撮影、、。

  • 80201-07
無料ブログはココログ

« ぼくの写真日記#1088、、 このところの朝、、 | トップページ | ぼくの写真日記#1090、、 洗濯、、。 »

2018年11月26日 (月曜日)

ぼくの写真日記#1089、、 相続手続き、と書類??

遺産相続・・
資産家のお宅では、テレビ・ドラマの題材になったりして、大きな問題なんだろうけど、
01_2 うちの様な慎ましい家では大した事はない。そうたかをくくっていた、の・だ・が、、大きな間違い。。 勘違い。。 遺産相続の諸手続きは、お役所が相手、国民皆平等に大変なのだと思い知った。 だからこそ、司法書士なる先生がいて、依頼すれば、全て代行してくれ、拍子抜けするほど、こちらの手間が省けるらしいのだが、、好奇心と知識欲の旺盛な僕としては、この煩わしさ・面倒くささ、、どんなものかを体感してやろうと考えてしまった。 あぁ、後悔先に立たずだが、スタートしてしまったからには、ゴール目指すしかないのです。 それにしても、「司法書士はどこの先生に・・?」と何度聞かれたことか。 、、いや、自分でやってみようかと・・そう返事した時の相手の反応の微妙さの意味が、、もうわかってしまった。。 「大変ですね〜。でも、お手伝いしますから、頑張ってください。」と、、一週間ほど前、法務局の支局を訪ねた時の担当官、あの最後は、励ましの笑みだと信じよう、、。
あの日、管轄支局を訪れ、局内の案内を頼りに受付窓口へ、用件を伝えると、予約申込書なるものに記入を求められ、「今日でしたらXX時からになります」と3時間後を告げられた。 ロビーで3時間待つのも能がないし、一度帰宅して、改めて出向くことにした。 予約時刻10分前にロビーで待機、、名を呼ばれたのは、その40分後だった。 対応してくれたのは、ベテラン職員と思しき男性。 要点を的確に質問してくる。 こちらが、状況をきちんと説明しようとすると、、「それは結構、では、こちらから質問します。何々は?」とピンポイントの回答を求めてくる。 いつの間にか、ハイ・いいえ・それはこれ、と言った様に端的に答える様になっていた。 今回、僕の場合、2種類の<遺産分割協議書>が必要な事。 被相続人の戸籍関係書類様々。 被相続人と相続人との関係を示す書類等々を揃えた上で、登記申請書に他の必要書類を添えて提出する、のだそうだ。。 まずは、遺産分割協議書。 登記の段階になってから、書面の不備が見つかっては、やり直し、大きな無駄になるので、署名捺印の前に、書面を確認しましょう。という事になった。 今日はそのために、支局へ行く。 もちろん、予約時刻の10分前には着くつもり。。
法務局の予約は午後3時、、2時半前に着いてしまった。 ところが、〜〜さん、いらっしゃいますか? と僕を呼ぶではないか。 返事をすると、 〜〜XXさん? と確認され、 ハイ!と応える。「予定より早いですが、、」と、相談開始。 僕が用意した二つの書類、それぞれに不備が見つかり、要訂正、、それを直せば良いという事に、、。 3時半までの予定時間ギリギリまで、書類、手続き等、登記の疑問に、丁寧に答えてもらえた。 はい〜〜、、勉強になりました。 明日、また予約を取って、行ってきます。

« ぼくの写真日記#1088、、 このところの朝、、 | トップページ | ぼくの写真日記#1090、、 洗濯、、。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ぼくの写真日記#1088、、 このところの朝、、 | トップページ | ぼくの写真日記#1090、、 洗濯、、。 »