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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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ファッション・アクセサリ

2007年7月 9日 (月曜日)

ホピ族のバックル。 ぼくのお気に入り、、

これは、ぼくが持っている唯一のインディアンジュエリーです、、。

ネイティブ.アメリカンの少数民族、ホピ族の伝統的デザインのひとつです。
Dvc77904
中央に太陽、四隅に雨、風、雷などの自然気象がデザインされています。

購入したのは、五.六年前、、

西銀座デパートで、インディアン.ジュエリー専門店の新規開店に通り合わせ、、

手づくりの作品にみとれているうちに、この作品に出会ったのです、、。

そのとき、Gパンに合わせて使っていたベルトは、10年ほど経っていて、

バックル部分がいたんできていました。 代わりを探してはいたのですが、、

なかなか気に入ったデザインがなくて、決めかねていたのです、、。

他のバックルに比べて、一回り小振りなサイズは、小柄なぼくには、丁度いいし、

このデザインの第一印象は、格別でした、、。『みつけたぁ〜、、!』と、

内心では、はっきり決まっていたのですが、、即決はしません、、。

他のデザイン、価格、作者、、そして、他の店、、等々、、。

この作品をみつけてから、二.三度、店に通って、比較検討したのです、、。

「この作品で百%満足できるか、、?! 」、、です。

店に通うたびに、他のデザインは売れたらしく、、これだけが、残っています。

それこそ、自分のために残っているのだ、、と思い込むから、、なんと、、

可笑しい程お人好しです、、。 そして、ついに購入しました、、。価格は、、

なんと10万で、おつりが少々。 他の物の倍の値段。 それもオープン特別値

引きを含めて、です。

無駄な散財?、、、いいえ、 生涯つきあえる、と、満足しています。

ただ、、去年から、長女の元へ出張中、、当分帰ってくる様子はありません。

まあ、最初から、それも見込んで、デザインを選んではいたのですけど、、。

娘が、その良さを理解してくれれば、良いのです、。価格は、今は内緒ですけど。

2006年12月 2日 (土曜日)

手編みセーターの冬支度、、、

東京は、今朝も、雲ひとつ無い、、快晴、、、。
我が家の三階の窓、Dvc612201 と、青空、、。

こんな朝は、トレーニングに出たいのですが、、十時過ぎには、用があって、、

外出します、、。、、で、ウォーキングはおやすみ、、。

かわりに、、セーターの陰干しをして、、これからの寒さに備えます、、。

さて、用をすませるために、家をでたところ、、

日当たりの良い塀際で、カマキリを見つけました、、、

Dvc612205_1 Dvc612204            生きているのか、、

確かめようと、、つついてみると、、起き上がって、身構えました、、。

危うく、カマでひっかかれるところでした、、。それにしても、、この時期に

生きたカマキリに出会うとは、おもいませんでした、、。まさに小春日和です、。

東京郊外のローカル線、、明るく温かな陽光があふれます、、。

Dvc612203 Dvc612202_2
ほほえましい若い夫婦、、。
携帯をのぞきこんで、なにやら、楽しそうに、話しています、、。


1時に帰宅して、、3時間ほど、セーターの陰干し、、、取り込んで、しまう前に、

撮りました、。この15年ほど、大切にしている、五枚の手編みのセーターです。
             Dvc612206

Dvc612209 Dvc612212 ぼくが、最も気に入っている色と風合いです、、。
細めの糸ですが、毛足が長く、軽くて暖かくて、ジャケットのしたに重ね着しても、もたつかない、、最高の一枚です。

        あまり使用頻度が高かったので、袖口や裾の糸が擦り切れ、ほつれてしまっています、、。


Dvc612211 Dvc612216 二番目に重宝しているセーター、中太の糸で、目をつんで編み込んでくれた、少し重いけれど、、中にカラーシャツを合わせて着ると、真冬の寒さも気にならない、暖かいセーターです、、。



Dvc612208 Dvc612214 ぼくが、一番ラフに着ていた一枚です、、。濃いグレーで、どんな色にも合わせやすく、毛足の長い、軽くて暖かいセーターです。右の袖だけが、微妙に色合いが違っているのですが、、それがかえって、素人の手編み、の味わいのようで、気に入っています。


Dvc612207 Dvc612213 編み上げるのに、、一番、労力と神経を使ったと、言われた一枚です、、。ぼくは、身ごろを、ボタンか、ファスナーにしてと、言っていたのですが、出来上がったのは、、これ、、。これまで、数回しか着ていませんが、、それでも、ぼくには、宝物の一枚です。



Dvc612110_2 Dvc612215_1 ぼくが、モスグリーンと、色を指定して、編んでもらった、五枚目のセーターです、、。

少し慣れたせいか、早く編み上がったので、感激した記憶があります。シンプルなデザインで気に入っています、、。



ぼくが、大切に着てきた、五枚の手編みのセーターは、、素人が、仕事の合間に、

本を見ながら、夜なべをして、編んでくれた物です、、。

一枚一枚に、、それぞれ思い出があって、、楽しい記憶が、編み込まれています。

いまでは、すそが、袖口が、ひろがってしまったり、、、

襟元がのびて歪んでしまったりと、、、玄人の作品のようにはいきませんが、、

それも、心のこもった趣として、、ぼくの気持ちをとらえています、、。

 

 

2006年9月13日 (水曜日)

このバックのブランドは、、??

Dvc00002_4フランス製。

キルティング製です。

上品で発色の良い染め。

かわいいデザイン。

小物入れ から
大きなトートバックまで
いろいろな商品があるそうです。

都内で
扱っている店を
ご存知の方、、
教えていただけるとうれしいのですが、、、。

2006年9月12日 (火曜日)

LA CAGE の バック、革製品を、ご存知ですか、、、?

ぼくが転職して、婦人服メーカーに勤めた頃、、
青山通りに、「ベルコモンズ」が立ち上がり、
ファッションビルの先駆けとして、注目されたことがありました。
その地下一階に、
オリジナルの革製品を製作販売する店 「LA  CAGE 」が出店していました。

キーホルダーなどの小物から、旅行鞄やゴルフバック、革のコートまで
実に幅のひろい品揃えで、、、
定期的に訪れて、品物をながめるのが、楽しみでした。

もちろん!
LA  CAGE の製品、、、ベルト、手袋、鞄、等いくつか持っていましたよ。
じつは、
バックにこだわる先駆けになったのが、
この LA  CAGE  のサイドバックです。
Dvc00001_2Dvc00003
  Dvc00006_2
Dvc00002_2 Dvc00005_1
サイズはおよそ240×160×50㎜。素材はペッカリー。
持ちやすいサイズと、しっとりとした肌触り、、、。
なかの仕上げも、布にペッカリーを組み合わせ、ステッチひとつにも、
職人のこだわりが伝わってくる、丁寧でほっとする仕事ぶりです。

ただ、何年も使いつづけたせいで、
汗と手垢が染み付き、底には穴が開いてしまっています。

何年かのち、LA  CAGE は閉店し、その後はゆくえがわかりません。

このバックでペッカリーという素材を知り、革製品への、
ぼくのこだわりの原点になったのです。

LA CAGE の職人さん、今は、どこでどんな仕事をしているのでしょう、、、。

2006年6月 1日 (木曜日)

かつての憧れ、、BANANA REPUBLIC

六月一日、晴れ、暑いくらい、、良い天気!
衣類の陰干しをしていると、懐かしいシャツが目についた。
最近では、ほとんど着る機会もないが、、、
15年以上も前、気に入っていたブランドのシャツだ、、。
Img005_1


気に入ったデザイン、気に入った色、そして気に入った素材、、。
そう言えば,,20年ほど前、気になるブランドがあった。
それが、BANANA  REPUBLICです。
Img022
ぼくは、カタログというか、この本に出会って、
BANANA REPUBLIC、というブランドを知ったのです。
なんとか、品物を手に入れたいと思ったのですが、、
結局、入手できませんでした。
手元にあるのは、’88版の春物のカタログです。
Img002_2
Img003_2
現在では、GAPの傘下にはいって、国内でも店舗展開をしているとか、、、。
Img004_1
当時は、こんなジャケットが欲しかったものです、、、。
秋には一着ほしいな、、、!

2005年12月 8日 (木曜日)

ホームベージの中まで、、、

ホームページを開設して四ヶ月目。
一日に数人の方が訪れてくれるようになりました。
訪問者があるだけで嬉しいことなのですが、
トップページだけで帰ってしまう方をどうしたら
中のページまで見てもらえるように、できるのでしょう?
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