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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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恋愛

2013年8月10日 (土曜日)

ぼくのウォーキング日記 #1398、           ブリタニー.スパニエル:アンジェラ♡と一緒に #1019、、   

中三日でのウォーキング、、とても久しぶりな気がするし、どことなく躰が重く感じる、、これも夏バテのせいだろうか、、。 一方、アン♡クー♠はというと、、<待ってました、遊びに行くんだぁ、気分も躰もウズウズです> とばかり、僕が着替えを始めたところからテンション上がりっ放しです。 川原に下りると、脚側歩行の間もソワソワ、走りたくて仕方ない様子。 調節池に出たところで、200m程、軽いジョギングで付き合う事にします。
130810008 130810012

130810013 さて、今朝の遊び場所は、、自然公園の林を抜けた所から眺めてみると、丘の向こう、原っぱの西側が、この夏二度目の草刈りが済んでいるようです。 丘の上から確かめてみます。
130810030 わぁ、、丘の上から、、
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             原っぱの西側の大部分が、、
130810035_2

 














草刈りが済んで、走りやすそうです、、。

130810045 向こうまで、、遊びながら通り抜けます。

130810052
でも、休憩は、朝露に濡れた草の上がいい、、。
130810065















さぁ、最後に、原っぱの西まで駆け抜ける、、ぞぉ〜〜!
130810070
          クー♠、、付いておいで〜〜!
130810086















調節池を離れる前に、、お疲れ、、流れに浸かってクールダウンです、、。
130810092 ここから小一時間、脚側歩行で帰ります  

2007年11月29日 (木曜日)

出逢いと別れ。想いの丈、番外 #1 

すこし色あせた、2枚のカラー写真があります。

今はまだ、全部をみせる事ができませんが、この番外編を綴りながら、

いつか全部を載せる事ができるようになりたいと思っています。

Imgk002_2 この写真は、

この方を初めて写した一枚です。

プレゼ用にと

頼んで撮らせてもらったもので、

この他にも、

何カットも撮ったはずなのですが、

この写真以外、

ネガさえも残っていません。

それどころか、この一枚も、この方の遺品の中から、いただいたものなのです。

それまで、仕事上で、話す機会はあったのですが、存在を意識するようになったのは、

この時からだったように憶えています、、。

この方の自宅近くには、大きな市民病院があって、国道を曲がって病院に向かうバス

Imgk001_4停の前で、待ち合わせすることがありました。

そんな時に撮ったのが、この一枚です。







つづく、、

2006年11月12日 (日曜日)

別れの、夜、、。 #1

別れの、夜、、。

いつもの駅前で待ち合わせて、、、彼女を待った、、。

何台目かの電車が着いて、、改札を出てくる彼女をみていた、、。

二人で、定食屋に入って、、それぞれ料理を注文をすると、、

彼女は、グレープフルーツのサワーをたのんだ、、。

二人とも、飲めるくちではないけれど、、

彼女は、最近、、口あたりの良いサワーを、一人飲むようになっていた、、。

そして、飲んだあと、、彼女は、涙もろくなる、、、。

ただ、それだけのことだと、しか、、、

それ以上には、、ぼくは、気がづかなかった、、。

その夜、、会話が、、途切れがちだった、、。

べつべつに、風呂に入り、、彼女は、布団に入っていた、、。

どんなときも、寝具は一組で、一緒に、寝ていた、、。

「もう寝たら、、」と、掛け布団の片方を上げて、、ぼくを、促した、、。


つづく、、、

2006年10月17日 (火曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その 3−4。

それからも、月に一度の割合で、元町にでかけた、、。

ラ.ティエールでロンネフェルトを買って、、

思い出作りをしたかった街を歩き、、

gentenをのぞいて、新作をみつけると、あのひとに似合うかなぁ、、

なんて考えては、自分だけの時間を過ごしている、、、。


出逢いが、縁ならば、、

ぼくにはあのひととの縁が無かったということ、、、

そうでは、、なくて、、

雷にうたれるようにして、恋に落ちるほど、若くもなく、、

あの日、ラ.ティーエールのご主人が作ってくれた二時間の特別な時間を、

縁に結びつけるほどの熱情が、ぼくには無かったということでしょう、、。

出逢いも、別れもなく、、ただ座席が隣り合わせになっただけ、

都会の隅ですれ違っただけ、なのでしょう、、。

でも、どうして、、

連絡先をたずねなかった後悔ではなくて、、

こんなにせつなくて、こころが乱れるのでしょう、、


つづく、、、 かな、、?

2006年10月11日 (水曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その 3−3。

ひと月ほどたって、ぼくは元町にでかけた。
ロンネフェルトを買い足したかったし、
もしかしたら、またあのひとに逢える、、
そんな偶然に、出会うかもしれない、、、
そんなかすかな想いもありました。

もし出逢えたら、、、
元町には美味しい店がいろいろあるし、
食事に誘ってみよう、、、。
外人墓地を散歩するのもいいかな、、、。
あの革製品の店で、なにか小物を、
再会の記念にプレゼントしたら、喜んでくれるかもしれない、、、。

途中の電車の中で、自分だけの物語を描いていました。

でも、偶然は、、期待しながら、起こるはずもありません。

ぼくは、アイリッシュモルツとアールグレイを買って、帰った。

つづく、、、

2006年9月23日 (土曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その 3−2。

店の主人は、その女性をぼくの連れだと、思い違いをしたのか、、、
あるいは、それにはおかまい無しに、
ふたりをティールームに案内したのか、、、
どちらにしても、まったく見ず知らずのふたりは、
小さなテーブルをはさんで座り、ロンネフェルトを味わうことになりました。

ぼくは、アイリッシュモルツのミルクティーとレアチーズケーキ、、
彼女はアールグレイのストレートとシフォンケーキを注文して、
簡単な自己紹介をすませました。
そして、
ロンネフェルトを知ったいきさつと、そのときの感激を懸命に話して、
こんな事態になってしまったお詫びと、
こうして一緒に過ごせる感謝の気持ちを、彼女に伝えようとしました。
ただ、懸命になって、我を忘れてしまうと、
ついついふだんの自分が出てしまって、、、
習慣というか、ぼくの家族では、ごく当然のおこないなのですが、、、
娘たちとするように、、少しずつ分け合って、味見することを誘ったのです。
はじめすこしためらっていたようでしたが、
彼女は明るく微笑んで応じてくれました。

ケーキを半分ずつ分け合い、、
二杯目の紅茶は、お互いのポットから注ぎ合って、
話しも途切れること無く、、、
おかげで、いっぺんにふたりの距離が縮まったようでした。

色白で、化粧を感じさせない肌。
くっきりとした二重まぶた。
賢さと優しさがともにかがやいている瞳。上品で知的な唇。
バランスのととのった眉。
おもながな顔をそっと包むようなショートヘア。
細くのびた指。
背をすっとのばして座る姿。

そのひとは自宅でピアノ教室を開いているそうです。

ぼくの中に、なにかが芽生えたような二時間でした。

つづく、、、

2006年9月 9日 (土曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その 3−1。

いくつかの偶然が重なって、出逢いの扉が開くとき、
一番大切なカギは、、、
おたがいのこころが、閉ざされていない、ということでしょう、、ね!
あるいは、警戒心をといて、すき間を開かせてくれる、ちょっとした力が、
偶然のなかにひそんでいた、か、、ということでしょう、、、。

その女性との出逢いのとき、、扉を開けてくれたのは、
ひとりのユニークともいえる男性でした、、、。

ある年の十月に入った頃、
ぼくは横浜元町にあしをのばしていました。
石畳をぶらぶらと歩いては、気に入った店をみつけると、
なにを買うわけでもなく、店内をみてまわりました。

ぼくの、お気に入りの店は、
みなとみらい線の駅を出て左すぐにある、革製品の店。
バックを中心に小物まで、オリジナル商品が豊富に揃っている店です。
いえいえ、あのkitamura、kitamura2とはまったく別の店です。
genten というちょっとかわった名の店の 横浜元町店 です。
いつか、ここの財布とトートバックが欲しいとおもっているのです。

そしてもう一軒、紅茶の専門店 ラ.ティエールです。
この店で、ぼくは、ずっと気になっていた、あのロンネフェルトという紅茶
偶然みつけたのです。

ここのご主人は、とても人懐っこくて、話し好きな方のようで、
ぼくの質問を、五倍も十倍にもふくらませて答えてくれるのです。
この日も、
しばらくロンネフェルトの説明をしたあとで、
二階のカフェで試しに味わってみては,,,と言うのです。
しかも、なにを勘違いしたのか、
ぼくのとなりで一緒に話しを聴いていた見知らぬ女性客にも、どうです?、、と促すのです。

ぼくとその女性は、試してみましょうか、、!と無言で顔を見合わせながら、
店主に押されるようにして、二階へ、、ティールームのテーブルについたのです。

つづく、、

2006年8月31日 (木曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その2−6。

時が過ぎ、、、季節がめぐって、、、
クリスマス、そして、年の瀬へ、、、
なにかと慌ただしいふたりには、
十二月は、ゆっくり過ごすひまは限られていましたが、、
それでも、
彼女が帰郷する前日は、
無事に過ごせた一年の感謝と、新しい年への夢を期待して、
いつものように、ふたりだけで過ごしました。

年明けの五日には、郷土土産を持ってもどってくると約束をして、
翌日、彼女は、新幹線で故郷へむかいました。

三が日が過ぎ、ぼくは、四日に店を開けて、新年の始まりです。

五日が過ぎても、彼女はもどりませんでした、、、。
七日を過ぎ、松が明けて、一枚の賀状が届きました,,,。
新年のあいさつのほかに、
「帰れなくなった、、」と、一言そえてありました。

家族に、なにか不幸が起きたのかもしれない、、、
ぼくは、詳しい連絡を待つことにしました。

二日後、封書が届きました。
彼女らしい文体と言葉には、
考えぬいたに違いない、かたい決意が込められているようでした。

「、、、見合いをして、、、結婚します、、、そして、家を継ぎます、、、」

二月の末、婚約の報告と、結婚披露宴への招待状が届きました。

「お幸せに,,,」と言葉をそえて、ことわりの返事を返した。


四十までに独立して、
世界経済を相手に起業したいと、
理想にもえて頑張ってきた彼女、、。

今は,世界中のマーケットに向けて、
自慢の日本酒を送り出していることでしょう。

そのための、キャリアも人脈も、
この十数年、彼女は培ってきたのだから,,!


ぼく? どんな気持ちだったかって、、、?

寂しくて、恋しくて、つらい、、、、!

もちろんです。

ただ、結末は、ふたりとも覚悟していたし、、、
二人の時間、二人の思い出は、、
過去へ、時の流れに沈んでいくのではなくて、
こころのなかに、ひとつずつ積み重ねていこうね、、!
って話し合っていた。

披露宴の招待状も、、、
あれは、最後の思い出。

一番上にのせて、重い重しにしてください。
という彼女の想いだと、受け取りました。


つづく、、、

つぎからは、また別の出逢いを、お話しましょう、、、。

2006年8月30日 (水曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その2−5。

そして、五年、、。
そのひとが、店の近くにきた時には、
はやめにランチを食べに出たり、、、。
ときには、
評判の店に予約を入れて、夜の街で待ち合わせたり、、、。
いつしか、
週に一度は、彼女の部屋で一緒に料理を楽しむようになりました。

彼女の部屋では、
決まって、メイン料理を作るのが、ぼくの役目、、、。

彼女は、スープやお吸い物、サラダや付け合わせなど、
食卓を華やかに、、いろどりを添えてくれた、、、。

ぼくは、少しだけれど、、、
ビールやワインの楽しさをおぼえました、、、。

食事のあと、ぼくが片付けている間に、
彼女は、お茶を入れる、、、。
その日の食事のしめくくりに合わせるように、
日本茶だったり、紅茶だったり、コーヒーだったり、、、。

茶葉や豆の種類、、、名前、香り、味、、、

ぼくの知識を豊かにしてくれました。

ひとの話しは、きちっと聞き、、、
といって、かならずしも、従順ではなく、
自分の意見はしっかりと主張する、、、
そんな彼女とは、よく喧嘩をした。

でも、つぎに逢った時には、おたがい素直に納得できてしまった。

ふたりの将来には、結婚は無いし、、、
一緒に暮らすことも無い、、、。
そんな暗黙の了解が、
たがいのこころを、ゆるやかな緊張感で、包み込んでいたのかもしれません。

つづく、、

2006年6月15日 (木曜日)

出逢いと別れ。恋、想いの丈、、、! その2−4。

ある日、店を訪ねてくれたそのひとを、お茶に誘って、二軒隣りのスタバに入った。
ちょっと甘めのキャラメルマキアートを、ふたり同じソイでたのんで、、、
ベンチシートに並んでこしかけた。

テーブルをはさんで、向かい合って座るのも、悪くはないです、、
まず初対面の女性とは、そうして座るのが礼儀でしょうが、、、
少しでも気心の知れた相手とは、
並んだり、テーブルの角を利用して、隣り合わせに座るのが好きです。

その日は、お互いの仕事、暮らしぶり、好みなど、
一時間ほどでしたが、はじめてとは思えない程、深い話しができました。
そのとき、知った事。実家は北国で、小さいけれど老舗の造り酒屋だという事。大学を卒業して十年、銀行から外資系企業に移って、着実にキャリアを重ねている事。結婚よりも、四十才前に独立し起業する事が目標で、恋人に恵まれないのが悩みだという。
ぼくは、笑いながら、、、冗談まじりに言いました、、、ぼくなら最適ですね。結婚願望はないし、、何て言ったって、やたら束縛しないもの、、、!
そのひとも負けずに言いました、、、歳の離れているのが、みそかしら、、!
笑顔の瞳がキラキラと、、、印象的でした。
つぎに店にきたときには、美味しいランチをごちそうする約束をして、
スタバの前でわかれました、、、。
ただし、そのときは、十一時半に来る事、、!
そんなぼくの言葉に、やさしく笑って、去っていきました。

つづく、、、