フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

セルフフォト

  • 101
    季節、折々の記念撮影、、。

  • 80201-07
無料ブログはココログ

趣味

2009年11月 9日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #234、、、、、         ジャズサックス真文教室10th.発表会のこと、、

七日、土曜日、午後十二時開演。 
会場はお茶の水のジャズライブハウス.NARU
参加門下生26名、33曲。
バックをつとめてくださったのは、
piano 清水絵里子さん bass 川本悠自氏 drums 小松伸之氏のピアノトリオ。
そして、mc に小野研二氏 素人の我らには贅沢すぎる舞台でした。
今回の発表会では、特筆すべき事が二点あります。
一つは、初参加の新入生のなかに、サックスではなく、チェロで参加している生徒が現れたのです。クラシックの素養に加えて、ジャズのアドリブを勉強したいということで入門したのだそうです。そのうえ父君がテナーサックスで同時にレッスンを受け、親子揃って発表会に参加しています。
もう一つは、自作の曲で参加する女性がいるのです。譜面をみせて感想を訊こうとしたところ、発表会で演奏するようにと真文さん(我らは、敬愛の意を込めて恩師をこう呼んでいます)に勧められ実現したのです。ジャズとワインを愛するという彼女は音楽とは縁遠い硬い職場でオフィスレディを務めているちょっとミステリアスな女性です。
そうそうもう一つ、これはアクシデントによるハプニングと言った方が良いのかな。生徒の一人、お医者さんなのですが、急患があってどうしても参加出来なくなってしまったとか、、アンサンブルのパートをその生徒に代わって真文さんが代役を務める事になったのです。これもまた、十回の発表会ではじめての出来事でした。その時の写真がこれ、生徒のアンサンブルに加わって一緒に演奏する我らが恩師、山口真文
9110703
そして、もうひとつ、これは僕個人の事、、 今回は娘達、その家族も誘わなかった。孫達の幼稚園や小学校で新型インフルエンザが流行っている事が主な要因です。 そして二次会にも不参加、、 個人的には、ちょっと寂しい発表会でもありました。

えっ?!僕の演奏、、? では、容量の関係もあるので、後テーマの一部ですが、、
興味がありましたらどうぞ、、。

「09_11_07_im_gettin_sentimental_over_you_1.mp3」をダウンロード
とりあえずアップはしたのですが、 なぜか自分のPCでは正しく再生出来ません。
ニフティに問い合わせたところ、正常に再生されているというのです。
果たしてなぜなのか、、解る方がいらしたら、教えていただけると助かります。

2008年12月16日 (火曜日)

ぼくの がむしゃらジャズ.サックス受講歴(仮題)#1

ジャズ.サックスを習い始めて、、わぁ〜、、12年と9ヶ月になるのだぁ、、
一人の師、山口真文氏にここまで長く付いて来れたのは、、 
サックスを好きになれた、ということなのだろう、、。
ただ、この間、若い仲間にどんどん追い越され、置いてきぼりをくっている、、。
まぁ、努力だけでは補いきれないこともあって、仕方の無い事なのだと言いきかせ、 
このブログでもこれまで何度か、進歩の無さ、不甲斐ない自分を嘆いて来た、が、、
十一月に九回目の発表会を経験して、やっと気持ちの整理がついた、、。 
もっと自身がジャズ.サックスの演奏をたのしめるように、、
これからは、このテーマで記事をまとめることにした。

まず手始めに、今のレッスン演奏をUPすることにする、、。 
課題曲は『Day By Day 』、
先生が書き起こしてくれた譜面をリズムに乗って吹けるようになる事。 
つぎに、僕なりのテーマ演奏が出来るようになる事。 
そして加えて、アドリブ.ソロの演奏、、。
レッスンを重ねるごとに、どう進歩できるのか、、たのしみたいと考えている。
「day_by_day1.mp3」をダウンロード
(もしお聞きになる方は、音量をかなり下げてください。エンディングのミスはご愛嬌というか、僕の演奏はこんなもんです。) 
  

2008年8月20日 (水曜日)

小悪魔*天使?、、ブリタニー:アンジェラ♡ #11、  水遊び大好き、、。

うだるような暑さの午後にもかかわらず、昼寝が済んだアン♡は元気いっぱい!
こっちは、もう少しグテッと横になっていたいのに、遊んでくれと、矢の催促。
ボールとリードを見せると、、外に出たいらしい、、。
長いリードを付けて、前の小川で水遊びをすることに、、。
8082006
草刈りの予定が掲示されてはいるが、いつになるのか、
両岸共に、ごらんの通り、草ぼうぼうです。
ところが、アン♡はこの草むらや濡れた土の感触が好みらしい。
土手下への階段をおりると、草むらへ突進、、ガサゴソと歩き回って、
小川のなかへザブザブ、、。
濡れた飛び石に、気持ち良さそうに腹這いになって満足そう。
8082003 8082005

15分程、照りつける陽射しの下での水遊びでした、、。
ぼくはもう一度昼寝がしたい、、。今日の遊びは、もう終りだよ、、アン♡!

2008年3月29日 (土曜日)

ぼくのウォーキング日記、#329。満開のソメイヨシノ。

今年のソメイヨシノは、植えられている場所によって、花の様子がさまざまです。調節池の周囲や公園では、ようやく開花した樹もあるが、多くは、満開へあと一歩、今年も圧倒的なボリューム感をたのしめそうです、、。隣接の自然公園では、三日早く開花していた大きなソメイヨシノが、ひと足先に満開になりました。
8032974
この公園でも、最高齢に入る桜です、、。
8032975
高く、広く、四本の樹が競うように、枝をのばしています、、。
8032976
花は背丈よりも高い所から、、、
8032977
四日前と比べると、、花の密度、全体のボリュームが増えていますが、、      
8032947 8032973

咲き姿の美しさは、好みが異なっているかもしれません。ほかの樹は、、
8032938 8032932
今日はまだ、満開手前の立ち姿、、
80329378032983_2
ハツラツとした息吹が感じられて、
この姿が気に入っています、、。




淡いピンクの花が多い中で、白い桜が、ここでも咲き始めています。
8032952 8032947_2
うす茶色の若葉と一緒に開花した、、
8032945 8032946
オオウチヤマ(大内山?)
8032948 8032949

若緑色の葉と、ほんのり緑がかった花びらをした、オオシマザクラです。
8032961 8032959

8032958 8032960

8032962 8032963

ぼくのすきな白い桜、シロタエは、つぼみがほころびてきました。
8032934 8032935

真っ白な花びらが、開花前はこんなに鮮やかなピンク色だとは、おどろきです。

2007年10月30日 (火曜日)

ぼくの 写真日記 #64 合同リハ.のこと。

目が覚めた、ら、、9時を過ぎてる、、。

外は、、わぁ〜、、やわらかな陽射しがあふれ、、快晴、。澄んだ秋空です、、。

夕べは、久々に曝睡でした。 帰宅したのは、23時半を過ぎていて、熱めの

シャワーを浴びた後、布団の上に横になったまま、前後不覚に寝入ってしまった。

昨日、ジャズサックスの発表会に向けて、合同リハーサルがあった。
  7102906
自分のソロの課題曲とグループに分かれて演奏するアンサンブル2曲の音合わせをする

のですが、、出演者は24人。曲目は29曲。16時に始まって、終わったのは22時。

途中で休憩を入れるものの、正直に言うと、演奏というには程遠い素人が大半の生徒を

相手に、バックを務めてくださるプロのピアノ.トリオの方々には、感謝、感謝です。

今回のトリオは、第一回から参加くださっているピアノの清水絵里子さん、と、

ドラムの小松伸之さん、そしてベースに初参加の高道晴久さん。 じつは、、

この方々、若手のなかでも、そうそうたるメンバーなのだそうです。

それとは知らず、、これまで恥のかき通しです。といっても、それはぼく個人の事。

生徒の中には、プロを目指すものも居るし、ライブで腕を磨いている強者もいます。

前回紹介したTさんともう一人、Mさんという女性、この方もキラキラ輝く程の才能
      7102904_2
にあふれているようです。そのやわらかな音色と語り口は、聴く者を優しく包んで、

もう一曲聴きたいな、、そんな気分にしてくれます。(後日談です、、このMさん

と話す機会があって、実名、ブログの公表を快諾してくださいました、11月4日付け

に載せました。日記やライブ活動の予定を載せているそうです、、、。)

初出演の生徒にも、素敵な演奏をする方がいます。ぼくのように、単に楽器を

習うというのではなく、、演奏の幅を拡げたいと、先生から学び取ろうとしている
      7102905
熱心な中年男性O氏です、、。豪快なテナーの演奏を聴かせてくれます、、。

知らなかったサックスにも出会いました。キャノンボールというブランドです。

出演者が24人に増えたし、ソプラノサックスの演奏者は2人に、、。この土曜日、

十一月三日は、楽しい発表会になりそうです、、。

2006年9月 5日 (火曜日)

ジャズらしく、サックスを吹きたい! #2

第七回 ジャズサックス教室 発表会 日程 きまりました!

十一月四日 土曜日 1時から5時。

会場は、御茶の水にあるライブハウス

清水絵里子さんをはじめとするピアノトリオをバックに
ソロ1曲と4〜5人でのアンサンブル1曲、を
参加する20人ほどの生徒がそれぞれ演奏します、、、!

生徒の半数は、若い女性です、、、中には中学生もいて、、、
中年になってはじめて楽器に触れたぼくには、羨ましいほどの上達ぶりです。
それでも最近は、定年後、習い始めたという仲間がふえ、
今では、生徒の平均年齢もぐんと上がったようです、、、。
そんな中年以上の男性軍はというと、、
ぼくをはじめ、ジャズというには、気恥ずかしい演奏が多いのだけれど、、、
そこは、それ、、、
聴衆には仲間や家族のやさしい顔ばかり、、、
楽しむのは若い人に負けません、、、
毎回、ミス、ドジ連発でも、おおいに盛り上がる発表会です。

こんなぼくたちの未熟な演奏につきあってくれるプロのミュージシャンの方達、
会場を提供してくれるライブハウスのオーナー、
そして、なにより、生徒ひとりひとりの演奏曲をアレンジしてくださる
われらが、真史先生、、、。
これらのみなさんに支えられて、今回で七回目の発表会。

十回目の記念会を期待するのは、、、早すぎますか、、、ね?!