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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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自然 花草木 生き物

2018年8月28日 (火曜日)

ぼくの写真日記#1085、、深夜の月と虫の音と。。

この夏、経験ない程の酷暑日と、クーラーを止められない熱帯夜にうんざりする事が多くて、エアコンを付けっぱなしだ。 おかげで、前回の電気料金は?倍に跳ね上がった請求額にビックリもした。 次回の検針でも同じになるだろうと、早々に覚悟している。 そんな8月も下旬になったある晩、、母の睡眠の様子を確かめた後、台所へのドアを開け、一歩踏み入れて、驚いた。 それまで、ドア一枚の仕切りでこれほど違うんだ。クーラー付けっ放しも仕方ない、と思わせる熱気、、それが無い。。 流し台の上のガラス窓を開けてみる。 ひんやりと冷気が流れてくる。 おぉ、、小さく感動して、部屋に戻り、東と南の窓を開ける。 冷えた室温と変わらない外気だ。 空は雲もなく、星がきらめいて見える。 足元にアン♡とクーが並んで、同じように冷えた外気に感激している。「散歩、行くか・・」と声をかけた。 二匹はすぐに納得? 台所を通り、玄関へ先回りして、眼を輝かせ、尻尾を振って待ち構えている。 深夜の散歩、、すぐに支度して出た。 我が家は西側を隣家に接し、北、東、南が道路。と言っても、東と南は幅4mほどの遊歩道だ。 東へぐるりと回って小川沿いの遊歩道へ。 ワンコ達にはいつもの散歩道。 おぉ、向こう岸の桜並木のすぐ上に丸く明るい月、、満月?。
夜、早い時刻に散歩に出て、西から東へ、遊歩道を行く時、見かけるのは東の空に登り始めた丸い月だ。 が、今夜の月は、西の空、低く傾いている。 そうかぁ、あと2時間もすれば、東の空が白んでくる、、と一人納得。。 すると急に周囲が賑やかになった。「a.m4a」をダウンロード  小川の両岸、草むらの虫達だ。
戻って、月齢カレンダーを検索、、この月は満月ではなく、十三夜あるいは十四夜のようだ。 まだまだ膨らむぞ・・と言う十五夜前の明るい月だ。
 

2018年6月10日 (日曜日)

今年の紫陽花・・続き

とは言っても、いつもと変わらず咲いている紫陽花も、、
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同じ紫陽花でも品種によって、影響の受け方が違うのかも知れない。
2 紫陽花農園の方が、「紫陽花は面白いよ」と言っていたのはこういうことかも。。

今年の紫陽花、の??

薔薇に代わって、紫陽花の季節。近所を撮って回る。バス通りの路肩だったり、路地沿いだったり、、よそのお宅の庭先だったり、、。 で、今年、気になった事、、A01
単色ではなく、色の混ざっている株が目立つのだ、、。これは、なんの影響だろう。 以前、紫陽花専門農園の方にこんな事を聞いた、、<紫陽花は土壌は勿論、陽光・雨など自然環境の影響を受けやすい。何によって、どう変化するのか、人工的に見極めて定着させるのが紫陽花創りのポイント>なのだそうだ。 あるお宅で見つけた額紫陽花、、こんな話を聞くことができた。
Img_9050 庭先の紫陽花、この色が珍しくて、撮らせてもらったのだが、「元は白だった」そうだ。 別の場所で、白を見たことがあるが、この色は初めてだ。 とすると、今年はどんな影響を受けたのだろう、、当然、自然環境の中でという事、、。 

2017年6月12日 (月曜日)

ぼくの写真日記#1081、、母の転院、胃瘻造設。

胃瘻造設のため、慈恵医大第三病院に、今日、母を転院させた。 造設の意思は、先月、病院に伝えていたのだが、転院先の手術日程などの都合もあって、この時期になった。 胃瘻の造設は、「在宅介護に決めた」という意思表示したことになる。 弟たちにも、娘たちにも、相談した。 そして決断した。 皆も、納得してくれた。
今日と明日、手術前の検査が色々あって、異常なければ、明後日・水曜日に施術される。
慈恵医大病院での医療は、初めて受ける。先の赤十字病院や北多摩病院とは、全く雰囲気が違う。
まず、人が多い。先月、家族代理診察に来た時、予約時刻を1時間以上も待たされた。 待合室に患者が溢れていて、まるで、順番が回ってこない。 結局、診察室の前で、2時間待った。 これが、大学病院という所なのだろう。 そして、もう一つ、大きな違い。 他二病院では入院セットと言って、パジャマ、オムツ、タオル等のレンタル制度があったが、ここでは無い。患者側が用意して持ち込まなければならない。 当然、衣類は洗濯して交換することになる。 一週間から二週間、ここで世話になる。

2017年5月 8日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #1080、、母の転院、その後、

母が転院して3週間になった。 おととい・5月6日(土)、担当医・看護師・医学療法士・ソーシャルワーカーを交えて面談を受けた。 母の容態はこの3週間で改善し、心臓、肝臓、膵臓、共に検査の数値的には異常なく、安定していると告げられた。 転院当時は、ほぼ2時間おきに必要だったタンの吸引も必要なくなった、という。 毎日2時間ほど、しっかりした姿勢で車椅子に座っていられるそうだ。 僕が見舞った時は、ベットに横になっていたが、まぶたをしっかり開き、名を呼び顔を近づけると、見つめているように思えた。ただ僕を認識しているかどうかは、不確かだった。  面談の中心話題は、胃瘻についてだ。 食事、水分の飲み込めができないため、今は、鼻から胃へ管を通し栄養剤を点滴のように流し込んでいる。 これを胃ろうにしてはどうかという、医療側からの提案である。 胃瘻とは、腹から直接胃へ管を通し栄養剤を送り込む。 鼻からの経管栄養時よりも簡易で誤飲性の肺炎の心配もなくなるそうだ。 このため増設のための手術が必要となるが、これができる病院は限られるため、手術のため短期間、転院しなければならなくなる。 増設の意思表示をすると、そのための事前検査をするという。胃カメラで胃に異常なく増設が可能かの判断をするのだそうだ。その検査をを受けることにして、10日に決まった、同日に判断が出るので、翌11日に再び面談を受けることになった。 この日までに、胃ろうの造設をするかどうか、の意思決定をしなければならない。 それは、その先の母をどうするのか、明確な意思表示も必要になる。病院か、特養ホームなどの施設か、あるいは在宅か、、判断しなければならない。。
Img_9357 小川沿いの桜並木が葉桜に変わって、ツツジが咲くと、、他の花々も咲き始める。
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キショウブのほか、名前を知らない花
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も多い、、。

2017年4月15日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #1079、、母の転院、、

母の転院先が決まった。入院中の救急病院から車で30分ほどのところにある療養型病院だ。転院は来週の火曜日18日。午前10時前に必着だということで、前日の昼から夕方までゴタゴタしそうだ。救急搬送されてちょうど一ヶ月になる。ここの担当医師、看護師さんたちにすっかり世話になった、転院となると不安だらけだ。170415181野川沿いの桜並木、、ソメイヨシノの他に遅咲きの桜も植えられている。満開に咲いた白い桜があります。 品種は、、不明です、、。

2017年4月 9日 (日曜日)

ぼくの写真日記 #1078、、母の入院、その後、2、

母は、自分で食事をとることができない。 そのため、今は、鼻から胃へ管を通し、栄養剤を流し込んでいる。 流し込むというと、誤解されそうだが実際は、点滴と同じように、ポタリポタリと一秒に一滴の要領で、2時間ほどかけて胃に送る。 この早さが微妙で、下痢の要因にもなるのだそうだ。 与える前には、管が胃に届いているか確認が必要だし、終わったら、管にゆるま湯を通して、汚れのないようにしなければならない。 この管は装着が簡単にできることではないので、一日中、鼻から通したまま固定しておくことになる。この時、患者が勝手に外してしまうことがあり、自宅介護では不向きなのだと言われた。 これに代わる方法が「胃ろう」だ。 腹から直接胃に管を通し、そこから栄養剤を送る。この方法の利点は、使用中以外は、管を服の中にしまっておけることだそうだ。ただそのための手術と定期的なメンテナンスが必要になる。 医師からは、この方法を勧められている。 つまり、気管への誤飲による肺炎を防ぐためにも、母は、今後ずっとこれが外せないということだ。 そして、自力で歩くことも不可能だ。 自宅であれ、移動するには車椅子が必要になる。 椅子に座るという行為は、ベットに横たわっているより、筋力を使う。 日に何回かは、テーブルの前で椅子に座ることもリハビリになるそうだ。 これまでのように、食事をし、童話を読み、計算問題を解いて答えを書いたり、折り紙をしたり、僕の顔をスケッチすることは、もう、できないが、、それでも、何回か、何分か、座っているだけでも有効なリハビリになるらしい。 自宅で介護し療養できる体制を整えるための入院。それが今後二ヶ月ほどの、療養型病院での入院ということらしい。
170408852 小川の両岸なある桜並木。昨日は上流の桜。今日は下流の桜並木をアップします。

2017年4月 7日 (金曜日)

ぼくの写真日記 #1077、、母の入院、その後、、

先月、3月19日に、母が脳梗塞で救急搬送されて、20日経った。 初期の治療が功を奏していると担当医師の説明を受けている。 容態が安定していることから、早期に転院するように求められている。 母の転院、、容態が安定すると、入院から二週間から1ヶ月以内に、リハビリ型病院か療養型の病院を手配して転院するのが通常だそうだ。 母もその時期に来ている。 相談員(ソーシャルワーカー)との面談の結果、自宅に戻り生活することを目標にリハビリ型病院を手配してほしいと要望した。担当相談員は、母の容態を考慮しつつ、最適と思われる病院に打診してくれた。数日後返事が届き、残念ながら、受け入れを断られてしまった。 理由は、90歳を過ぎた高齢で、リハビリへの意欲と効果が期待薄だということらしい。 その病院以上に頼りになるリハビリ型病院がない、と言うことなので、対象を療養型病院にするしかないと、方針を変更。 療養型病院でも自宅に戻ることを目標に加療してくれるが、 リハビリを基本にした病院とは基本が異なるそうだ。 現状を維持しつつ、自宅で生活できる状況・体制を整えるための入院だということだ。 僕が希望していたリハビリ、、「自分で食事をとる」「室内だけでも自分で歩く」は望めなくなった。
170407693
家の前を流れる小川の両岸に咲く、桜並木、今日の暖かさもあって、満開だ。 これからしばらく、花見を楽しめる。

2017年3月28日 (火曜日)

ぼくの写真日記 #1076、、母の入院にともなって、、

毎週日曜日の午前中に、
歩いて5分とかからないスーパーへ、
一週間分の食材の買い出しに行く。
先週19日も、3往復して買ってきた食材の整理をして、
冷蔵庫に納め、ふと息抜きをしている間に、
母のアクシデントが起きた。
救急搬送され、入院。
一昨日の日曜日には、スーパーへは行かなかった。
母と暮らすようになって、十数年、初めてのことだ。
なぜ、って、食材が減らないのだ。
母の分の食材がそっくり残っている。 
買い出しは、二週間に一度ですむ?!! 
いや、やはり毎週日曜日にしよう。 
買う量を減らせばいい。
朝、病院から連絡が来た。病室を3Fから5Fへ移るそうだ。 
これまでは、脳卒中の集中治療室に隣接した病室だったが、
脳神経科の病室に変わるという。
単なる病室の移動なら良いのだが、看護師さんの話す様子では、
緊急性のある口調ではなかった。
今日も、午後に行く。その時に聞いてみよう。。

ご近所でも、小川沿いでも、いろいろな花が咲いている、、
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母の入院で、すっかり忘れていた。 3/28・僕の誕生日だ。 LINEに、娘たちから祝いのメッセージが届いている、、。

2017年1月 1日 (日曜日)

ぼくの写真日記 #1074、、謹賀新年

2017年・平成29年・酉年・元旦  あけましておめでとうございます。
初日の出を背に、、 そして、スリーショット。
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