フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

セルフフォト

  • 10_116naru02
    季節、折々の記念撮影、、。

  • 80201-07
無料ブログはココログ

ジャズ

2009年11月 9日 (月曜日)

ぼくの写真日記 #234、、、、、         ジャズサックス真文教室10th.発表会のこと、、

七日、土曜日、午後十二時開演。 
会場はお茶の水のジャズライブハウス.NARU
参加門下生26名、33曲。
バックをつとめてくださったのは、
piano 清水絵里子さん bass 川本悠自氏 drums 小松伸之氏のピアノトリオ。
そして、mc に小野研二氏 素人の我らには贅沢すぎる舞台でした。
今回の発表会では、特筆すべき事が二点あります。
一つは、初参加の新入生のなかに、サックスではなく、チェロで参加している生徒が現れたのです。クラシックの素養に加えて、ジャズのアドリブを勉強したいということで入門したのだそうです。そのうえ父君がテナーサックスで同時にレッスンを受け、親子揃って発表会に参加しています。
もう一つは、自作の曲で参加する女性がいるのです。譜面をみせて感想を訊こうとしたところ、発表会で演奏するようにと真文さん(我らは、敬愛の意を込めて恩師をこう呼んでいます)に勧められ実現したのです。ジャズとワインを愛するという彼女は音楽とは縁遠い硬い職場でオフィスレディを務めているちょっとミステリアスな女性です。
そうそうもう一つ、これはアクシデントによるハプニングと言った方が良いのかな。生徒の一人、お医者さんなのですが、急患があってどうしても参加出来なくなってしまったとか、、アンサンブルのパートをその生徒に代わって真文さんが代役を務める事になったのです。これもまた、十回の発表会ではじめての出来事でした。その時の写真がこれ、生徒のアンサンブルに加わって一緒に演奏する我らが恩師、山口真文
9110703
そして、もうひとつ、これは僕個人の事、、 今回は娘達、その家族も誘わなかった。孫達の幼稚園や小学校で新型インフルエンザが流行っている事が主な要因です。 そして二次会にも不参加、、 個人的には、ちょっと寂しい発表会でもありました。

えっ?!僕の演奏、、? では、容量の関係もあるので、後テーマの一部ですが、、
興味がありましたらどうぞ、、。


とりあえずアップはしたのですが、 なぜか自分のPCでは正しく再生出来ません。
ニフティに問い合わせたところ、正常に再生されているというのです。
果たしてなぜなのか、、解る方がいらしたら、教えていただけると助かります。

2009年3月22日 (日曜日)

ちょっと独り言、 三月二十二日         間瀬寛子というジャズサックス奏者

一人のジャズテナーサックス奏者がいる、、。間瀬寛子という若い女性だ、、。
メジャーデビューはしていないが、、 人気急上昇、若手有望株、といわれ、、 ライブハウスで演奏活動をつづけている、、 いや、正確に言うと、、つづけていた。 先日、彼女は楽器を置き、演奏活動を休止せざるを得なくなった。 原因は骨が変形して行く病気だ。 これまで11年間、病と闘いながらサックスを演奏し続けてきたが、とうとう楽器を持つ事も不可能な病状に至ってしまったという。 この事態を彼女のブログで知った。 他に、間瀬寛子で検索すると、どんなに好かれ期待されていたかが判る、、。 彼女のサックスを何曲か聴いたことがある。羨ましい程の演奏、やさしく穏やかで、こころに残る憧れの歌声だった。 彼女は僕と同じ師に付いている。いわば、妹弟子ということになる。ただし、実力は雲泥の差だ。 発表会そして二次会、そこでの演奏を聴いて、隠れファンになった。  その間瀬寛子から、若さも、愛らしさも、才能さえも奪われてしまうことになりかねない状況に至っている。 残酷です。

慰めも、励ましの言葉も、気休めでしかないと痛感します。
サックスを持って戻ることを期待して、待つしかありません。 

2008年12月16日 (火曜日)

ぼくの がむしゃらジャズ.サックス受講歴(仮題)#1

ジャズ.サックスを習い始めて、、わぁ〜、、12年と9ヶ月になるのだぁ、、
一人の師、山口真文氏にここまで長く付いて来れたのは、、 
サックスを好きになれた、ということなのだろう、、。
ただ、この間、若い仲間にどんどん追い越され、置いてきぼりをくっている、、。
まぁ、努力だけでは補いきれないこともあって、仕方の無い事なのだと言いきかせ、 
このブログでもこれまで何度か、進歩の無さ、不甲斐ない自分を嘆いて来た、が、、
十一月に九回目の発表会を経験して、やっと気持ちの整理がついた、、。 
もっと自身がジャズ.サックスの演奏をたのしめるように、、
これからは、このテーマで記事をまとめることにした。

まず手始めに、今のレッスン演奏をUPすることにする、、。 
課題曲は『Day By Day 』、
先生が書き起こしてくれた譜面をリズムに乗って吹けるようになる事。 
つぎに、僕なりのテーマ演奏が出来るようになる事。 
そして加えて、アドリブ.ソロの演奏、、。
レッスンを重ねるごとに、どう進歩できるのか、、たのしみたいと考えている。

(もしお聞きになる方は、音量をかなり下げてください。エンディングのミスはご愛嬌というか、僕の演奏はこんなもんです。) 
  

2008年11月 1日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #138、、、、、アン♡の散歩、と、ジャズ.サックスの発表会、つづき、と二次会。

第九回山口真文ジャズ.サックス教室発表会。『お茶の水NARU』にて、開演12時、
ピアノ清水絵里子、ベース川本悠自、ドラムス小松伸之、トリオのオープニング演奏で始まった。出演生徒25名、31曲を3ステージに分けて演奏する。ステージ分けと演奏順は技量レベルではなく入会順、、。 えっ、するとまた後ろから二番目〜?! 真文門下生になって12年、今の生徒の中では三番目の古株になってしまった。 といっても、才能とセンスに恵まれない自分としては、努力だけで皆の後を追いかけているのが現状、、。ラス前なんて、恐れ多い事。 ただそれを理由に、出番の変更は言い難い。 しかも以前、真文先生にこう言われた、、『あくまで発表会です。演奏会ではありません。上手下手ではないのです。自分の課題が見つけられて、なおかつ、楽しい会にする事が大切です、、』と。 実際ずっと最後のステージだったり、参加者の顔ぶれによっては後ろから二番目の事もあった。 ところが、別の問題がでてきた、、。孫達だ、、。この十年で、娘達は結婚し、孫が出来た。娘達は孫を連れて揃って、毎回応援に来てくれている。孫が一人、二人の頃は、先生の演奏まで聴いていきたいと最後まで付き合ってくれたのだが、、今年夏に五人目の孫が産まれ、二人の小学生は演奏に興味を示してくれるとしても、5時間もの拘束は大変な我慢を強いているわけで、、残りの幼児達にとっては、言わずもがな、である。孫達を預けて娘達だけという訳にもいかず、、というより、孫達まで来てくれる事が自分としては嬉しいわけで、、その解決策として、出番を2ステージ目へ移動させてもらった。 おかげで、全員に演奏を聴いてもらうことができた。
     8110132 孫達が贈ってくれた花束。

で、その演奏の出来はというと、、結論を言えば、、上出来だった、と納得している。上手く演奏出来た、、というのではなく、小さなミス、練習ではしたことのないドジをもしてしまったが、力み過ぎ気負い過ぎだと判っている、、自身では満足し、それなりに楽しめた演奏だったと振り返っている。 娘達も、九回聴いて来た上の孫も、上手くなって来たね、と誉めてくれた。この上ない感想をもらえた、、。
     8110123
同時に、課題もはっきりした。来年の十回発表会が記念の会になるようレッスンを受けていきたいと、想いを強くしている。
さて、この数年、新しく入会してきた仲間のレベルが上がって来ている。今回の発表会も全体レベルがはっきり向上したと実感した。古参の我がオジさんトリオとしては、肩身の狭いおもいがしないでもないのだが、、発表会レベルが上がる事は、たのしみなのだ、、。
     8110127 最後に真文先生の演奏。

二次会は、これも恒例なのだが、本八幡の『レガーロ』まで足を伸ばした。
8110128 8110120

ここは、生徒仲間の店という事もあって、会費制で、しゃべって飲んで食べて演奏して、大いに盛り上がったに違いない、、。というのは、じつは訳あって、セッションが始まる前に早退してしまったからだ、、。    
8110121 8110122
レガーロにて、、。

2008年10月28日 (火曜日)

ぼくの写真日記 #136、、、ジャズ.サックス発表会合同リハ、、。

昨日、27日、第九回発表会の合同リハーサルがあった。

と、その前に、昨夜、ここにコメントをいただいた。はて?どなただろうと、読んでみると、同じジャズ.サックス教室の生徒仲間だと判った。合同リハの際、少しだが言葉を交わしたと、挨拶をくださった。ジャズ.サックスの生徒仲間がここを訪れてくれる事はほとんどなかったので、感激一入である。まあ、ジャズの話題は数えるしか無いし、当然と言えば当然の事。あらためて、おじさん、、ではなく、オジイさんのジャズ.サックスがむしゃら日記でも書いてみようかなぁ、、でも、愚痴ばかりになりそうな予感がしないでもなく、、それでも準備だけでもしてみよう、、。 そんな想いにさせくださったコメントだった、、。 感謝、、、。
その方のブログは、同じココログだ、、ジャズ三昧の楽しい内容です。

さて、、今回の発表会、、参加者は26名、演奏曲目は32曲になる。合同リハも最初の一曲目から最後まで聴かせてもらった。我が師、山口真文氏は週に三日、レッスンをしている。今は、すべてが完全に個人レッスンのため、他の生徒の演奏を聴く機会は無くなってしまった。少しさびしい気がする。以前は、前の人のレッスン、後の人の様子など聴いて行くチャンスがあって、それがまた、生徒どうしの交流のきっかけになって、楽しかったのだ、、。だから、合同リハとはいえ、楽しみのひとつなのだ。発表会はもちろん、その後の二次会は、発表会以上に盛り上がる年に一度のイベントなのだ。さて、去年の発表会後に卒業していった仲間にかわって、新しい顔ぶれが加わって賑やかになった。このところの新入生は、初心者ではなく、皆さん経験者で、僕よりはるかに達者な若者ばかりだ。発表会としては、レベルが上がって楽しい演奏になるし、聴衆も増えるだろう、、。良い事ばかりなのだが、我ら古参のおじさん連としては、せっかくの演奏レベルの足を引っ張る様で心苦しい出来だった、、。発表会当日はこの週末の土曜日、十一月一日。会場は例年に同じ『お茶の水NARU』、バックを務めてくれるのは、ピアノの清水絵里子、ベースに川本悠自、ドラムスが小松伸之の各氏。本番まで中三日なんとか、まとめなければ、と焦る今日です、、。
     8102801
仲良し仲間の一人、Mさんのリハ風景。真文さんは後ろ姿も決まってます。

そうそう、、おじさん連の最年長、Yさんが長期休会してしまった。体調を崩してしまったとかいう悪い事ではなく、再起業に向けて海外でリフレッシュ&パワーアップのためだそうで、リタイアのままではいられなくなったのだそうだ。きっと戻られるように、陰ながらエールを送ろう、、。
ただ、これで、また最年長にもどってしまった。

2008年9月22日 (月曜日)

独り言、、ジャズ.サックス発表会にむけて、、#4。

今年の発表会まであと四十日。 それまでに、レッスンが今日の他に三回、、そして合同リハーサルがあって当日となる、、。 今日、Take The A Train とMy Romance、二曲のソロ部分のレッスンを受けた。Take The A Train は 16小節、ほぼ決まった、、。もう一曲のMy Romance 、28小節を2コーラス、、自分なりに楽しめるソロにしたいのだが、まるで決まらない、、。スケジュールに余裕が無くなってきているし、、先生はなんとか乗せようと褒めてくれるのだが、、才能もジャズセンスも技量も無いと、本番ぎりぎりまでまとまらない。 毎度の事だ、、。

三年前の写真が出てきた。発表会の後、二次会でのスナップだ。
05001
イタ飯屋さんを借り切って、といっても、ある生徒の店なんだけど、
食べて、飲んで、演奏して、、毎年盛り上がる二次会なのだ。
右で演奏しているのが、恩師山口真文氏。
先生とデュオで何を演奏したかは憶えていないが、、
写真を見て気がついた。 自分の指にはなんと力が入っている事か。
それに引き換え、先生の指のリラックスしていること、、。
未だに超えられなくて苦労しているカベ、、
こんなところにヒントがあるのかもしれない、、。

Gジャン、、三年ぶりに、これにしようかな、、。

2007年10月30日 (火曜日)

ぼくの 写真日記 #64 合同リハ.のこと。

目が覚めた、ら、、9時を過ぎてる、、。

外は、、わぁ〜、、やわらかな陽射しがあふれ、、快晴、。澄んだ秋空です、、。

夕べは、久々に曝睡でした。 帰宅したのは、23時半を過ぎていて、熱めの

シャワーを浴びた後、布団の上に横になったまま、前後不覚に寝入ってしまった。

昨日、ジャズサックスの発表会に向けて、合同リハーサルがあった。
  7102906
自分のソロの課題曲とグループに分かれて演奏するアンサンブル2曲の音合わせをする

のですが、、出演者は24人。曲目は29曲。16時に始まって、終わったのは22時。

途中で休憩を入れるものの、正直に言うと、演奏というには程遠い素人が大半の生徒を

相手に、バックを務めてくださるプロのピアノ.トリオの方々には、感謝、感謝です。

今回のトリオは、第一回から参加くださっているピアノの清水絵里子さん、と、

ドラムの小松伸之さん、そしてベースに初参加の高道晴久さん。 じつは、、

この方々、若手のなかでも、そうそうたるメンバーなのだそうです。

それとは知らず、、これまで恥のかき通しです。といっても、それはぼく個人の事。

生徒の中には、プロを目指すものも居るし、ライブで腕を磨いている強者もいます。

前回紹介したTさんともう一人、Mさんという女性、この方もキラキラ輝く程の才能
      7102904_2
にあふれているようです。そのやわらかな音色と語り口は、聴く者を優しく包んで、

もう一曲聴きたいな、、そんな気分にしてくれます。(後日談です、、このMさん

と話す機会があって、実名、ブログの公表を快諾してくださいました、11月4日付け

に載せました。日記やライブ活動の予定を載せているそうです、、、。)

初出演の生徒にも、素敵な演奏をする方がいます。ぼくのように、単に楽器を

習うというのではなく、、演奏の幅を拡げたいと、先生から学び取ろうとしている
      7102905
熱心な中年男性O氏です、、。豪快なテナーの演奏を聴かせてくれます、、。

知らなかったサックスにも出会いました。キャノンボールというブランドです。

出演者が24人に増えたし、ソプラノサックスの演奏者は2人に、、。この土曜日、

十一月三日は、楽しい発表会になりそうです、、。

2006年9月15日 (金曜日)

愛器 アメセル,マーク6のストラップ、、、

六年ぶりに、ストラップを替えました。
ストラップについても、使いやすさや楽器の響きに、
こだわる方もいらっしゃいますが、、、
ぼくの場合は、もっぱら見栄え、、!!
それも、オリジナルにこだわります、、、ニコニコッ、。
で、、、出来上がったのが、これ!
Dvc0001_2

タイの山岳民族の

民族衣装の一部分。

Dvc0002

付けると、こんな感じ、、、
Dvc0003

      いかがでしょう、、、 本人は納得の出来です、、、。

2006年9月 5日 (火曜日)

ジャズらしく、サックスを吹きたい! #2

第七回 ジャズサックス教室 発表会 日程 きまりました!

十一月四日 土曜日 1時から5時。

会場は、御茶の水にあるライブハウス

清水絵里子さんをはじめとするピアノトリオをバックに
ソロ1曲と4〜5人でのアンサンブル1曲、を
参加する20人ほどの生徒がそれぞれ演奏します、、、!

生徒の半数は、若い女性です、、、中には中学生もいて、、、
中年になってはじめて楽器に触れたぼくには、羨ましいほどの上達ぶりです。
それでも最近は、定年後、習い始めたという仲間がふえ、
今では、生徒の平均年齢もぐんと上がったようです、、、。
そんな中年以上の男性軍はというと、、
ぼくをはじめ、ジャズというには、気恥ずかしい演奏が多いのだけれど、、、
そこは、それ、、、
聴衆には仲間や家族のやさしい顔ばかり、、、
楽しむのは若い人に負けません、、、
毎回、ミス、ドジ連発でも、おおいに盛り上がる発表会です。

こんなぼくたちの未熟な演奏につきあってくれるプロのミュージシャンの方達、
会場を提供してくれるライブハウスのオーナー、
そして、なにより、生徒ひとりひとりの演奏曲をアレンジしてくださる
われらが、真史先生、、、。
これらのみなさんに支えられて、今回で七回目の発表会。

十回目の記念会を期待するのは、、、早すぎますか、、、ね?!

2006年6月22日 (木曜日)

ジャズらしく、サックスを吹きたい! #1

愛用のマウスピース、リガチャー、リード。
Dvc00004_14
音楽って、やっぱり才能、、。感性のもんだい、、。
とくに、演奏しようとするとき、
中年を過ぎて、はじめて楽器を手にしたぼくには、
どうがんばっても、越えられない壁がある、、、?!
認めたくはないんだけど、、、
音楽的素養というか、基礎テクニックの貧弱さは、かなしいほどです、、、。

以前、あるテレビ番組で、脳のはたらきを解説して、こんなことをいっていました、、、成長過程のこどもが訓練して身につけたことを、大人が同じように習得するには、何十倍もの時間と努力を重ねて、身体に覚え込ませるしかない、、、。
しかも、出来るようになるとは限らないらしい、、、。
演奏家の音楽的素養とは、そういうものであるようです。

ジャズ.サックスを習いはじめて9年、もう何年も前から、ぼくはこの壁に突き当たっています。しかも、一つを乗り越える前に,新しい壁が現れて、ぼくのやる気を削ごうとするのです、、、!

でも、負けませんよ!!
なんとか方法を探し出します!
解決する方法。乗り越える方法。....別の方法?。うまくかわす方法、、?。

何かいい方法はないかなあ、、、。

#2へつづく、、