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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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すきなもの

2008年8月15日 (金曜日)

独り言、、カスピ海ヨーグルトと温度管理。

ずっと以前から、ヨーグルトが好きだった。シンプルな味が好きで、明治のブルガリア.ヨーグルトを食べていた。何年か前、五年以上前だとおもうのだが、長女から種を分けてもらって、カスピ海ヨーグルトなるものを知った。以来自分で育てながら、すっかりはまってしまった。今では、娘達に種分けしている。といっても、その育て方のコツのようなものを会得出来たかな?!と思えるようになったのは、つい最近なのだ。これまでは、醗酵条件をキープするために、それこそ試行錯誤の連続だった。春や秋の暮らしやすい気候の季節には、種菌の活動も活発で問題ないのだが、、冬の寒さ、夏の暑さ、には神経を使う。特に今日のような35度を越す猛暑日には温度の上がり過ぎも、菌の働きを弱めてしまう、、。過ぎたるは及ばざるがごとし、、カスピ海ヨーグルトの菌は、高くても低くても、限界温度にデリケートなのだとやっと理解した。
毎日、1ℓの牛乳をつかって、3つの容器にカスピ海ヨーグルトを作っている。
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2つ分は朝昼晩と三回に分けて食べ、残りを翌日用の3つの容器分の種にしている。
今の時期は、風通しの良いキッチンの冷蔵庫の上で作っているのだが、固まり具合が日によって微妙に違っているのが気になった。注意してみると、固まり始める時間が色々なのだ。3時間程で固まり始める日もあれば、1時間半で同じ状態になる事も、、。その状態で冷蔵庫に収納して冷やしながら熟成すると、しっかり固まる場合と、旨く行かない場合と、、これまた温まり具合によって出来あがりが、味が、違ってくる。固さも酸味も、好みは人それぞれだろうから、自分好みに仕上げれば良いのだから、作り方も千差万別、、。その中から自分の方法を見つけ出すのも、カスピ海ヨーグルト作りのたのしさ、なのかもしれない、、。
ちなみに、プリンプリンに弾力のある固さで、酸味のない味が、僕の好みです。
蜂蜜やジャムを少し加え、果物と一緒に食べるのが、今のベスト、、。
ちなみに、ロンネフェルトのハーブティー.PFIRSICH-GARTENを入れた残りの茶葉で作るジャムは、とても良く合います、、。

2008年1月19日 (土曜日)

ぼくの写真日記 #86。二ヶ月ぶりのハレケ。   そして、思い出の味 鳴門金時。

風がなければ、穏やかな陽射しの週末です。ところが、日溜まりの中で気を緩めたりすると、吹き抜ける風の冷たいこと、、。XXXさんちの畑を横切る間に、突き刺さるような風にさらされると、一瞬息を止めて、身体を固くしてしまいます。
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それでも、今日は二ヶ月半ぶりに、髪をカット&カラーリングしにハレケへ、、、。
これまでは、月に一度は手入れに通っていたのですが、自宅で仕事を始めるようになって、忙しさについつい後回し、、三ヶ月が近くなって、髪の長さに手をやくようになって、ようやく予約を取ったのでした、、。10時からおよそ3時間、心地よい気分転換です、、。
さて、例によって、before & afterです。たまには、違った写真をと考え、スタッフの方に無理を言って、いろいろ試してはみたのですが、、被写体が代わり映えしないので、結局はいつもと同じこの角度になりました、、。           
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before 、、そしてカット後、、ブリーチして金髪に、、カラーリングして仕上げ。
最後に、担当のデザイナーさんと助手の方、三人で写真をと考えていたのですが、ぼくの他に二人のお客を相手に大忙しの様子、、代わりにと言っては大変失礼なのですが、、なかなかお会い出来ないオーナー氏がハサミを休めてくださったのを良い事に、初めての記念撮影です。
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帰りに、スーパーに寄って、買い物をする、、。
野菜売り場で、『鳴門金時』をみつけた。なつかしい思い出のサツマイモです。
細めのものが四本で300円、袋入りで売られている。
8011902 三時のおやつにしよう、、。
昔、幼稚園か小学一.二年生の頃、、祖母が火鉢で芋を焼いてくれた。ねっとりとして甘い焼き芋だった。そのとき、「きんとき」という名を覚えた。小学高学年になって、庭で焚火をして、焼き芋を焼いたこともあった、、。その芋も甘くてねっとりしていた、、。そのせいか、サツマイモは栗のようにホクホク、というよりも、水分を含んでねっとりと甘い方が好みです。ただ、以後は、たまに娘にねだられて、屋台の焼き芋を買うくらいで、、自分で焼いて食べる事はなくなった。それが、三年半程前、徳島に住む知人が、特産なんだ、と言って、『鳴門金時』を贈ってくれた。数十年ぶりに自分で焼いて食べた、、。祖母が火鉢で焼いてくれたあの味だった、、。甘くねっとりと感激が詰っていた、、。娘達に自慢しながら共に食べた。その『鳴門金時』をスーパーで買った。あのときよりも細くて小ぶりだけれど、、思い出が二つ、甦るようで、こころがはずんだ、、。
三時のおやつに、、栗のようでホクホクだね、と母は喜んでくれたが、、、
焼き方が上手くなかったのかなぁ、、?! 残りは、ふかしてみよう、、、。

2007年12月13日 (木曜日)

ちょっと独り言、ロンネフェルト。 

夜から降り続いていた雨が、夕方になって、やっと止んだ、、。
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雨上がりのこのフラットなコントラスト
7121307 の風景って、きらいではありません、、。

気分が落ち着いて、静かにもの想いにひたるには、最適だからです、、。

お気に入りの、IRISH MALT でいれたミルクティーか、 ストレートのEARL GREYを

大きなカップでゆっくり飲みながら過ごしたいのです、、。

ところが、この二三日は、そんなくつろいだ気分になれません、、。

しかも、そんなグレーな気分に追い打ちをかけるように、、

ロンネフェルトがきれてしまったのです、、。
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最近よく飲んでいたのが、この四種、、。きらしてしまう直前に、買いに

行かなければとは、気になっていたのですが、、横浜元町のラ.ティエールまで

出かけるふんぎりがつかないのです。すぐに行動に移すこのぼくが、、今回は

フットワークが悪いです。 先日、銀座にでたときも、ある茶葉専門店で、

EARL GREYを試飲させてもらったのですが、、味も香りも、Ronnefeldt の強烈な

個性にはかないません、、ひとくち含んだだけで、あきらめて帰りました。

当分は、Ronnefeldt に代わる茶葉には、出会えないかも知れないと思いつつ、

ひとりで、、元町に出かける気には、まだなれないのです、、。

2007年10月15日 (月曜日)

ぽつり と、独り言 サックスの事。

目がさめたのは、、一時間前、、八時半過ぎ、、二時間以上も寝過ごしてしまった。

外は、夕べの雨があがり、雲の切れ間から、薄日がさしている、、。

熱めのシャワーを浴び、ひげを剃って、、とりあえず、気分をすっきりさせた。

サックスの発表会まで、三週間を切って、、レッスンも二回しか無いというのに、

この二週間ほど、どうにも練習に気持ちが入らない、、。

自分に欠けている大きな課題は二つ。 判っている。 模索はしているのだが、、

解決に向けての糸口さえ掴めない。 真文先生の指示を素直に受け取って、

繰り返し努力すれば、、と思うのだが、、、

ジャズの才能やセンスの無さ、、そんな惨めさに苛まれる、、。 

どうしようもないだろう、と、開き直ってしまいたい自分と、、、

自分らしさを生かしながら、なんとか克服したいと焦る自分とが、

サックスを手にする前に、イライラと狭い心の内で、せめぎあっている。

なんて、言い訳じみている自分に、一番嫌気がさす。

ただ、、このアルトの音色が、、好きなのです、、。
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今日は、午後にレッスンがあります、、少し吹こう、、。 

2006年12月 9日 (土曜日)

タフィー、Taffy、、たっふぃー、、、!

朝から、しとしと、、細かく、冷たい雨です、、。

日課のウォーキングにも出られず、、気分も沈みがち、、、

そんなところに、、コツコツッ!と、ドアをたたく音、、、

そして、『郵便で〜す、、』の声、、、

、、、届きました、、、遠く、関西のあの方から、、、

いつも、忘れた頃に届いて、、ビックリ、ワクワク、、

喜ばせてくれるのです、、。今回は、手作りタフィーです、、。
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もともと、お子さんのオヤツにと、作りはじめたそうですが、、

いつしか、その美味しさが評判になり、、

週に数回のわずかな限定量しか作れないこともあって、、

今では、、即日完売の人気商品になっているのだそうです、、。

以前は、図々しくも、お代わりの催促をしたほどでしたが、、

今は、届けてくださるのを、、おとなしく待っている事にしているのです、、!

その「手作りタフィー」が届いたのです、、。

融けやすいこともあって、、秋冬限定の手作りタフィー、、

久しぶりに味わう、、こころのこもった、やさしい甘さです、、。

ぼくの好きな紅茶、ロンネフェルトのアールグレーのストレートに良く合います。

と言いつつも、手が止まらず、Dvc612901もう、残りは、これだけです。

ごめんなさい、、。今日は食べ過ぎました、、。

2006年11月14日 (火曜日)

カスピ海ヨーグルト、、、!#2

前回、新しい種菌でカスピ海ヨーグルトを作ったのは、、八月のはじめ、、。

その日から、毎日植え継いで、三ヶ月、、、

プルプルとした、独特の食感が、きゅうに無くなって、、

そろそろ、、菌が弱ってきた様子です、、。

そこで、、新しい種菌に替えました、、。
それと同時に、、、Dvc611147寒くなって、室温が

低くなってきたのに合わせて、、『25〜30度C 』の温度を維持しながら、

夏期と同じように、6時間で固まるよう、、作り方も、工夫しました、、。

1)あらかじめ、牛乳を30度C位に温めておく、、。
2)ストッカーを、30度C位のぬるま湯に浸けて、湯温を維持する、、。

これで、みごと成功、、。この冬の課題が、保温器を使わなくても、、

克服できそうです、、。

2006年9月13日 (水曜日)

秋の味を いただきました、、ニコッ!

昨日届いた『豊水 』を、夕食のあと、デザートにいただきました。

シャキッとした歯ごたえ。みずみずしい甘さ。

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ロンネフェルトのアイリッシュモルツが、よくあいます。

ノンシュガー、ノンミルクのストレートがいいです。

このバックのブランドは、、??

Dvc00002_4フランス製。

キルティング製です。

上品で発色の良い染め。

かわいいデザイン。

小物入れ から
大きなトートバックまで
いろいろな商品があるそうです。

都内で
扱っている店を
ご存知の方、、
教えていただけるとうれしいのですが、、、。

2006年9月12日 (火曜日)

秋の味覚の便りが、、届きました、、!

こぶしよりも大きく、丸々と実った、、、
「豊水」です。
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あの方の実家が、梨農園を営んでいらっしゃって、、
わざわざ取り寄せて、
毎年、贈ってくださるのです。

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毎回、お礼の便りしかできないのですが、、、

一年間タンセイ込めて育てた収穫のおすそ分けを、
つつしんで、いただきます。

今年も、収穫の手伝いに行かれたのですか、、、?

娘達も、くちには出しませんが、
この美味しさを、楽しみにしているようです。

ほかにも、ぼくには手に入りにくい名産物を送ってくださったり、、
今後も心待ちにしております、、では、、図々しいすぎるでしょうね、、。

ただ思うのは、、、
ひととの関わり、結びつきとは、、ふしぎで、大切なもの、だということ!
滅多にお逢いすることはないのですが、、、
かけがえの無い絆で結ばれているのだと、感じるのです。

厚くやさしい心遣いに、、、
かんしゃ!感謝、、!です。

LA CAGE の バック、革製品を、ご存知ですか、、、?

ぼくが転職して、婦人服メーカーに勤めた頃、、
青山通りに、「ベルコモンズ」が立ち上がり、
ファッションビルの先駆けとして、注目されたことがありました。
その地下一階に、
オリジナルの革製品を製作販売する店 「LA  CAGE 」が出店していました。

キーホルダーなどの小物から、旅行鞄やゴルフバック、革のコートまで
実に幅のひろい品揃えで、、、
定期的に訪れて、品物をながめるのが、楽しみでした。

もちろん!
LA  CAGE の製品、、、ベルト、手袋、鞄、等いくつか持っていましたよ。
じつは、
バックにこだわる先駆けになったのが、
この LA  CAGE  のサイドバックです。
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サイズはおよそ240×160×50㎜。素材はペッカリー。
持ちやすいサイズと、しっとりとした肌触り、、、。
なかの仕上げも、布にペッカリーを組み合わせ、ステッチひとつにも、
職人のこだわりが伝わってくる、丁寧でほっとする仕事ぶりです。

ただ、何年も使いつづけたせいで、
汗と手垢が染み付き、底には穴が開いてしまっています。

何年かのち、LA  CAGE は閉店し、その後はゆくえがわかりません。

このバックでペッカリーという素材を知り、革製品への、
ぼくのこだわりの原点になったのです。

LA CAGE の職人さん、今は、どこでどんな仕事をしているのでしょう、、、。