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セルフフォト

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    季節、折々の記念撮影、、。

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ぼくの愛用品

2010年8月27日 (金曜日)

ぼくの写真日記 #342、、  念願のデジカメ、#3 。 昨夜、逗子海岸花火大会、、

明るい曇り空、くっきりとは影が出来ない、、。 陽光は均等にいきわたっているけれど、アン♡のような濃い色の顔は表情が暗く隠れてしまう。 こんなときも内蔵フラッシュが役に立つ、、、
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昨夜は帰宅が遅かったので、寝坊、まだ寝不足気味、、、
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二人を連れてトイレ散歩です、、、。
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周囲との光量のバランスを整えるには、内蔵フラッシュは効果的です。
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autoではなく強制発光に設定して常に利用してよさそうだ、、。 今朝の露出設定はautoではなく、絞り優先、2.5の開放、24〜70mmの中間で使用した。

さて、昨夜は、逗子に住む長女家族に誘われて海辺での花火大会を楽しんできた。 会場に陣取り、弁当を食べながら、間近で観上げて楽しむのは、子供の頃以来の感激だった。
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大玉があがって、 爆発音がドォ〜ン!と腹の底に響く、、、
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この感激は間近でなければ味わえない、、。 
200枚以上も撮ってきたのに、まともに写っていたのはわずかな数、GXRを使いこなすには、まだまだ、、だ、、。

2008年3月14日 (金曜日)

ちょっと独り言、、。ホワイトデーの海綿。

我が家の娘たちが、バレンタイン.デイに手作りチョコを作るようになったのは、いつの頃からだろう、、さだかな記憶は無いのだが、、長女が中学生になったころだったろうか、、。小学生の妹たちが感化されて、三人であれこれ楽しそうにやっていたようだ、、。作っている最中は見せてくれなかったが、、試しづくりの品や余った分が少し、僕にもまわってきた。それぞれに、三人の性格が表れていて、照れくさくてもうれしい贈り物だった。三人が学生になり、社会人になってもなっても、かわらぬ習慣になっていた。どんなチョコをつくるのか、本命チョコの相手は?などと気をもむと同時に、ホワイト.デイには何を返そうかと、想いめぐらすのもたのしみになった。クッキーに何か品物をそえて贈ることにしているのだが、、暮らしのなかで役に立ちそうな物を探し出してくるのがたのしいのだ。で、、今年は、何にしようかと考えていた時、次女から『海綿』のリクエストがあった。肌に優しいものをと、出産時に娘それぞれに贈ったのが、小さくなってしまったということだった。とくべつ高価ではないが、自分で使うためには戸惑う価格。それこそ、ちょっとしたプレゼントには最適。今年は海綿を三人に贈りました。手のひらを広げたほどのおおきめのサイズです。
えっ、、?自分でも使っているのかって、、?! いいえ、海綿は使ってません、、ぼくには、高いですよ、、! ぼくは、、これ、、
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三つ折りにして丸めて撮っていますが、30×90㌢サイズの、タオルと言っていいのかなぁ、綿と和紙の糸で編まれたもの。濡れるととてもやわらかくて肌触りが良いので気に入って使っています。
じつは、、今年のバレンタイン、、チョコは、だれからも、届きませんでした。

来週の今夜は、満月です。今夜は上弦の月。あいにく東京は曇り、、。西日本では、晴れたら、夕暮れには真上に、に見えるでしょう。きっときれいに、、。

2007年10月26日 (金曜日)

ぼくの、お気に入り、#3。

外は朝から雨。時折、激しい雨音が聞こえてくる、、

今日は一日中こんな雨模様のようだ、、。

昨日、衣類の入れ替えをした。半袖類をしまって、秋冬用の長袖類を出したのだが、、

思いがけない整理箱から、一枚のラガーシャツが出て来た。

どこにしまったのか思い出せずに、去年は一度も着るチャンスが無かったシャツだ。
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かつて、このブランドがはじめて日本に進出したとき、青山の裏通りに、直営店が

開店した。さほど広くないワンフロアの店でしたが、中心商品のバックをはじめ、

革製品、衣類、小物まで、落ち着いた英国スタイルの品物であふれた店でした。

当時は、品物の雰囲気が気に入って、バックや小物、シャツ等を持っていたのですが、

このラガーシャツは、色合いが一番のお気に入りでした、、、。

その後、銀座のデパートや、丸の内に出店したり、販路を拡大したようでしたが、、

今は、六本木ヒルズと新宿伊勢丹に店舗があるようです。ただ、提携商社はかわった

ようで、以前のように革製品から、ファブリック衣料まで扱っているかは知りません。

もうひとつ、、懐かしいブランドのワンポイントデザイン。 これは、Tシャツの胸に
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付いているもの、、。もとは、オーストラリアのブランドだそうですが、

国内でライセンス生産していた企業は、数年前に廃業して、今はありません。

スキーウエアが中心で、スキー場で、ウエアが同じデザインだからと仲良くなった、

という逸話が有るほど、個性的なデザインと色使いが魅力の商品でした。

スキーウエアをタウン用の防寒着にしたり、同じデザイン素材のショルダーバックを

普段使いにしたり、、Tシャツからダウンコートまで、お気に入りが、数多くあった

ブランドですが、、、、

寂しさの種は、こんなところにも、思い出の陰に隠れて、落ちています、、、。

2007年7月17日 (火曜日)

万年筆、、ぼくの、お気に入り、#2。

台風は、東の海上に去ったのに、、北から寒気がおりて来ているとかで、、

今朝も、どんよりと曇り、細かい霧雨が降り続いています、、。

TVでは、新潟県中越沖地震の同じ映像を、繰り返し繰り返し放映している。

重大な災害である事は、重々承知です、、だからこそ、もっと多様な報道を期待す

るのです、、、が、、、。

かつて、社会に出たら、伝える側の仕事がしたいと、考えてました。

台本の原稿を書くのが楽しくて、、それがいつしか、広告コピーになり、、

企画書ばかり書いていた時期もありました。 それも、手書きで、、。

当時から、手元に置く道具にはこだわりがあって、、とくに、、使い込むほど、

使い手のクセなど個性が染み付いて、個人と同化するように思える物、、

筆記道具や、機械式の腕時計には、憧れと関心がつよかったのです、、。

さて、、きょう、、紹介するのは、、ともに太字用の万年筆とボールペンです。
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たしか、日本橋の丸善に、何度か通って、迷った末に購入した記憶があります。

最近では、パソコンを多用するようになって、、自筆の署名する時くらいにしか

使わなくなってしまったのですが、、これまで、あらゆる原稿、手紙等の清書に

ぼくの下手な文字を補って来てくれた、頼りになる道具です、、。
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今では、、さて、だれが想いを継いで、これを欲しいと言ってくれるだろうか、、

と、楽しみにしながら、、以前にもまして、慈しみながら、使っています、、。

2007年7月 9日 (月曜日)

ホピ族のバックル。 ぼくのお気に入り、、

これは、ぼくが持っている唯一のインディアンジュエリーです、、。

ネイティブ.アメリカンの少数民族、ホピ族の伝統的デザインのひとつです。
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中央に太陽、四隅に雨、風、雷などの自然気象がデザインされています。

購入したのは、五.六年前、、

西銀座デパートで、インディアン.ジュエリー専門店の新規開店に通り合わせ、、

手づくりの作品にみとれているうちに、この作品に出会ったのです、、。

そのとき、Gパンに合わせて使っていたベルトは、10年ほど経っていて、

バックル部分がいたんできていました。 代わりを探してはいたのですが、、

なかなか気に入ったデザインがなくて、決めかねていたのです、、。

他のバックルに比べて、一回り小振りなサイズは、小柄なぼくには、丁度いいし、

このデザインの第一印象は、格別でした、、。『みつけたぁ〜、、!』と、

内心では、はっきり決まっていたのですが、、即決はしません、、。

他のデザイン、価格、作者、、そして、他の店、、等々、、。

この作品をみつけてから、二.三度、店に通って、比較検討したのです、、。

「この作品で百%満足できるか、、?! 」、、です。

店に通うたびに、他のデザインは売れたらしく、、これだけが、残っています。

それこそ、自分のために残っているのだ、、と思い込むから、、なんと、、

可笑しい程お人好しです、、。 そして、ついに購入しました、、。価格は、、

なんと10万で、おつりが少々。 他の物の倍の値段。 それもオープン特別値

引きを含めて、です。

無駄な散財?、、、いいえ、 生涯つきあえる、と、満足しています。

ただ、、去年から、長女の元へ出張中、、当分帰ってくる様子はありません。

まあ、最初から、それも見込んで、デザインを選んではいたのですけど、、。

娘が、その良さを理解してくれれば、良いのです、。価格は、今は内緒ですけど。

2006年12月 2日 (土曜日)

手編みセーターの冬支度、、、

東京は、今朝も、雲ひとつ無い、、快晴、、、。
我が家の三階の窓、Dvc612201 と、青空、、。

こんな朝は、トレーニングに出たいのですが、、十時過ぎには、用があって、、

外出します、、。、、で、ウォーキングはおやすみ、、。

かわりに、、セーターの陰干しをして、、これからの寒さに備えます、、。

さて、用をすませるために、家をでたところ、、

日当たりの良い塀際で、カマキリを見つけました、、、

Dvc612205_1 Dvc612204            生きているのか、、

確かめようと、、つついてみると、、起き上がって、身構えました、、。

危うく、カマでひっかかれるところでした、、。それにしても、、この時期に

生きたカマキリに出会うとは、おもいませんでした、、。まさに小春日和です、。

東京郊外のローカル線、、明るく温かな陽光があふれます、、。

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ほほえましい若い夫婦、、。
携帯をのぞきこんで、なにやら、楽しそうに、話しています、、。


1時に帰宅して、、3時間ほど、セーターの陰干し、、、取り込んで、しまう前に、

撮りました、。この15年ほど、大切にしている、五枚の手編みのセーターです。
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Dvc612209 Dvc612212 ぼくが、最も気に入っている色と風合いです、、。
細めの糸ですが、毛足が長く、軽くて暖かくて、ジャケットのしたに重ね着しても、もたつかない、、最高の一枚です。

        あまり使用頻度が高かったので、袖口や裾の糸が擦り切れ、ほつれてしまっています、、。


Dvc612211 Dvc612216 二番目に重宝しているセーター、中太の糸で、目をつんで編み込んでくれた、少し重いけれど、、中にカラーシャツを合わせて着ると、真冬の寒さも気にならない、暖かいセーターです、、。



Dvc612208 Dvc612214 ぼくが、一番ラフに着ていた一枚です、、。濃いグレーで、どんな色にも合わせやすく、毛足の長い、軽くて暖かいセーターです。右の袖だけが、微妙に色合いが違っているのですが、、それがかえって、素人の手編み、の味わいのようで、気に入っています。


Dvc612207 Dvc612213 編み上げるのに、、一番、労力と神経を使ったと、言われた一枚です、、。ぼくは、身ごろを、ボタンか、ファスナーにしてと、言っていたのですが、出来上がったのは、、これ、、。これまで、数回しか着ていませんが、、それでも、ぼくには、宝物の一枚です。



Dvc612110_2 Dvc612215_1 ぼくが、モスグリーンと、色を指定して、編んでもらった、五枚目のセーターです、、。

少し慣れたせいか、早く編み上がったので、感激した記憶があります。シンプルなデザインで気に入っています、、。



ぼくが、大切に着てきた、五枚の手編みのセーターは、、素人が、仕事の合間に、

本を見ながら、夜なべをして、編んでくれた物です、、。

一枚一枚に、、それぞれ思い出があって、、楽しい記憶が、編み込まれています。

いまでは、すそが、袖口が、ひろがってしまったり、、、

襟元がのびて歪んでしまったりと、、、玄人の作品のようにはいきませんが、、

それも、心のこもった趣として、、ぼくの気持ちをとらえています、、。

 

 

2006年11月17日 (金曜日)

ロードレーサーの再ドックイン、、、。

この十日の間に、、今朝、四回目のパンク、、! 

三回の後輪に続いて、今回は、前輪、、。

この際、前輪も、タイヤとチューブを交換することにした、、。

購入から十数年、、、消耗部品を交換して、、はじめてのメンテナンスでした。
            Dvc611174

おもえば、、ぼくの怠慢だったかも、、、少なからず反省、、です、、。

そして、、ながくぼくを楽しませてくれている、、愛輪 R.R.に感謝です、、!

2006年11月16日 (木曜日)

ロードレーサーのドックイン、、、。

ぼくの愛輪、、パナソニックロードレーサー。

今月になって、乗るたびに、、三回続けて、後輪がパンク、、。

今日一日、自転車店に預けて、、タイヤとチューブの交換、車体のチェックを           Dvc6111613お願いしました。

夕方六時、、修理がすんだ、愛輪を受け取り、、、明日朝、テストラン、です。

2006年9月15日 (金曜日)

愛器 アメセル,マーク6のストラップ、、、

六年ぶりに、ストラップを替えました。
ストラップについても、使いやすさや楽器の響きに、
こだわる方もいらっしゃいますが、、、
ぼくの場合は、もっぱら見栄え、、!!
それも、オリジナルにこだわります、、、ニコニコッ、。
で、、、出来上がったのが、これ!
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タイの山岳民族の

民族衣装の一部分。

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付けると、こんな感じ、、、
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      いかがでしょう、、、 本人は納得の出来です、、、。

2006年9月12日 (火曜日)

LA CAGE の バック、革製品を、ご存知ですか、、、?

ぼくが転職して、婦人服メーカーに勤めた頃、、
青山通りに、「ベルコモンズ」が立ち上がり、
ファッションビルの先駆けとして、注目されたことがありました。
その地下一階に、
オリジナルの革製品を製作販売する店 「LA  CAGE 」が出店していました。

キーホルダーなどの小物から、旅行鞄やゴルフバック、革のコートまで
実に幅のひろい品揃えで、、、
定期的に訪れて、品物をながめるのが、楽しみでした。

もちろん!
LA  CAGE の製品、、、ベルト、手袋、鞄、等いくつか持っていましたよ。
じつは、
バックにこだわる先駆けになったのが、
この LA  CAGE  のサイドバックです。
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サイズはおよそ240×160×50㎜。素材はペッカリー。
持ちやすいサイズと、しっとりとした肌触り、、、。
なかの仕上げも、布にペッカリーを組み合わせ、ステッチひとつにも、
職人のこだわりが伝わってくる、丁寧でほっとする仕事ぶりです。

ただ、何年も使いつづけたせいで、
汗と手垢が染み付き、底には穴が開いてしまっています。

何年かのち、LA  CAGE は閉店し、その後はゆくえがわかりません。

このバックでペッカリーという素材を知り、革製品への、
ぼくのこだわりの原点になったのです。

LA CAGE の職人さん、今は、どこでどんな仕事をしているのでしょう、、、。

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